いらっしゃいませひらめき
生まれも育ちも上州っ子のalmakkiiです。
現在ハンガリーの首都、ブダペストに住んでいます。
ブダペストの別名は『ドナウの真珠』
楽園ではありませんが、キレイな街です。

「先生とお呼びexclamation」などとは一度も言ったことがありませんが、
「センセイ」と呼んでくれる生徒たちがいて、
ブダペストのとある高校で日本語教えてます。

ハンガリー語が全然出来ず、知り合いも居ないのに、
単身にて「来ちゃったぁ…あせあせ(飛び散る汗)」 という
無謀さで始まったブダペスト暮らしも5年が過ぎ、

気が付けば
6年目シーズンに突入してしまいましたるんるん


日頃感じるよしなし事を綴っています。
楽しんでいただければ嬉しいです。



ランキングに参加しています。
一日一回、ポチッと一押ししてくだされば
もっともっと嬉しいですぅ〜揺れるハート

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どうもありがとうございます黒ハート
また来てくださいね揺れるハート




2013年08月19日

『続・ハンガリー試行錯誤』、再開しました♪

サイトバナー.JPG
この上の画像カメラ↑をクリックすると、
新たに開設したサイト、『続・ハンガリー試行錯誤』にジャンプします。



引っ越し後のブログのメール更新のやりかたが分からないもうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)とか、
ハンガリーへ来たらサーバーにアクセスできなくなっていたがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)りとかして、
コチラのブログのほうを続けて更新してきましたが、『続・ハンガリー試行錯誤』、再開することができました♪ 
ぜひ、ご訪問ください黒ハート

どうぞヨロシクお願いします。


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posted by almakkii at 01:56| Comment(0) | ブダペスト日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

無事、ブダペストに着きました♪

H6-0815shine.JPG
(↑フランクフルトからブダペストへ向かう飛行機の中で。
 また一緒にハンガリーまで来たね、シャインくん♡)


ブダペストの時間で8月15日の午後7時過ぎ(日本時間では16日の午前2時過ぎ)、無事にブダペストの我が家に到着しました。

ブダペスト復帰後は、速やかに新しいブログ『続・ハンガリー試行錯誤』のほうを更新するつもりだったのですが、海外に来てしまったせいか、サーバーにログインを拒否されてしまって更新することが出来ません。だから、コチラで無事到着の報告(とりあえずの)をしておきます♪
(一応、両親にだけは電話をしましたが、ブログでワタシの動向をチェックしてくれている人もいるので♡)
 
飛行機の旅も同じルートの往復なので、気分も楽だし、実際ほとんど遅れもない順調な旅でした。
久しぶりのブダペストは、灼熱の日本とは違って、過ごし易い程度に暑く夏らしいお天気です。ただ、今週末は30℃超えの暑さが来るようです。コワイ…。

一か月半の留守の間に我が家はすっかりクモの天下と化していて、クモの巣がいっぱいで邪魔だったらありゃしない…。コレ、毎年のことなので諦めてますけど。
ビックリだったのが、一晩寝て起きたら、顔がカサカサ!! 日本と違って乾燥しているんでしょうかねぇ?? 飛行機の中も砂漠並みに乾燥しているって言うしね。今、クリームをたっぷり塗って、様子を見ているところです。

今日はこれからちょっと職場に顔出したり、食料品の買い出しに行ったりしなくちゃなりません。日本から持ってきた荷物の荷ほどきをして、できればクモの巣だらけのウチをお掃除したい。今日中にどこまで出来るかしらねぇ〜?

…ということで、ワタシは元気です。


『続・ハンガリー試行錯誤』のほうが早く更新できるようになると良いんですが…。
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posted by almakkii at 17:45| Comment(0) | ブダペスト日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月01日

6年目シーズン終了♪

H6-0506mter (2).JPG

7月1日、
年に一度の帰省のため、日本へ旅立ちます飛行機
日本到着は日付が変わって7月2日の朝晴れ

(今はまだブダペストを発つ前ですケド、)
ワタシのハンガリー6年目シーズンは
ひとまず終了

…といたしますひらめき

日本への帰省中は更新が不規則になると思いますが、
ブログの更新は続けるつもりでいますので、
「日本で書いてるブログなんて興味ない手(グー)
…なんておっしゃらずに、
ハンガリー滞在中と変わらずにご訪問くださると嬉しいなぁ揺れるハート

それから、色々とあって、
あえて今まで明言を避けていた面もあるんですが、

ワタシのフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)勤めは
7年目シーズンも続くようです。
そうすると、このブログもまだ続くんじゃないかな?…と思う。

そーゆーコトですので、
今後もよろしくお願いしま〜するんるん



たぶん、日本への旅の途中で
ブログの更新ができるんじゃないかな?…と思っています。
(去年は出来たから、今年もたぶん。)
ワタシ、空港でお買い物とかしないし、
一人旅なので、
ブログ更新するくらいしか楽しみなくって〜もうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)
でも今回は乗り継ぎ時間が去年より短めなので、
やはり時間があれば…になりますがあせあせ(飛び散る汗)


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2013年06月24日

冷凍庫に金つば♪

H6-0607virag (1).JPG

ブダペスト6年目シーズンも終わり目前。
来週には日本に帰省するワタクシですひらめき
ウキウキ黒ハート

貧乏ゆえに頻繁に日本へ帰ることが許されないワタシは、
帰る時にはまとめてドカンと帰るのが通例。
今年も約1か月半、日本での夏休みを楽しませていただきます手(チョキ)
他の長期休暇は短いけど、
ハンガリーの学校の夏休みは長いからね〜〜〜、
誰にも迷惑かけてませんョひらめき

これもいまや恒例の年中行事と言えなくもないんですが、
日本へ帰省する時は
一か月以上も(ブダペストの)家を留守にすることになるので、
冷蔵庫の中を空にして、
しっかり電源を切ってから帰ることにしています。
(一応、キレイに掃除もしておく。
 年に一度の冷蔵庫大掃除、合理的???)

貧乏ゆえにというよりも、この場合はケチゆえに、
食べ物を気軽に捨てることができないワタシ。
今は帰国の日に向かって、
ちょうどよく食品を消費しようと努力中です手(グー)
(けっこうコレが難しい…)

もちろん冷蔵庫の中の
冷凍庫部分の中味も空にしなくちゃならないんですが、
冷凍庫に金つばを一個発見〜目ぴかぴか(新しい)

この金つばは去年の8月、
友達にもらった和菓子などと一緒にトランクに入れて
自ら空輸してきた最後の一個ひらめき
よくぞ今まで残っていたものだヮあせあせ(飛び散る汗)

かれこれ10カ月以上も前の金つばを食べるつもりなのかってexclamation&question

食べますョ、もちろんexclamation×2
貴重な和菓子、
捨てたりできるわけがないじゃないexclamation&question
ケチだから
冷凍庫に入っていたんだから全〜然平気手(チョキ)



ワタシ、けっこうお腹丈夫なんですひらめき
それに、日本のウチでは
冷凍庫から出てきた
いつのものか分からないようなおまんじゅうとかを
食べさせられてきたので、
10か月前の金つばを食べても
大丈夫であることには自信ありひらめき
(冷凍庫に入ってたヤツだから腐ってないし)
元々お腹が丈夫だったうえに、
そのように古いものを度々食べさせて
さらにお腹が丈夫になるように育ててくれた
母に感謝すべきなのかもしれない…あせあせ(飛び散る汗)


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2013年06月21日

ドナウ川洪水の残骸

H6-0616dunaarvizutan (16).JPG
昨日に続いて、
6月16日(日)に見てきた洪水後のドナウ川の話ですひらめき
上の写真は洪水で水没していたのがウソのように
キレイに復活したドナウ川沿いの車道カメラ


一週間前にはこの写真カメラ↓の右に写っている壁の
かなり上の方まで水があったのにがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
H6-0616dunaarvizutan (18).JPG
(先週なら、ワタシは水底に立っていることになりますなぁ…カメラ↑)

道路はキレイだし、
ちょっと水位が高い以外は洪水の爪痕なんて
なんにも無いのかしら〜??…と思ったら。
H6-0616dunaarvizutan (23).JPG
よく見ると、船着場の筏に流木がひっかかっていますカメラ

ココの場合はさらに明らかカメラ
H6-0616dunaarvizutan (20).JPG
船着場の筏へ渡る橋の手すりに漂流物がビッシリひらめき
洪水の時はこの手すり、水底に沈んでいたんだね〜がく〜(落胆した顔)

大きい流木も引っかかってるカメラ
H6-0616dunaarvizutan (21).JPG

地上の手摺りにも漂流物が引っかかってるトコロを発見カメラ
H6-0616dunaarvizutan (24).JPG

こんな大きい流木も地上に残されていましたカメラ
H6-0616dunaarvizutan (22).JPG

さらには、
ドナウ川をドンブラコッコと流れていく大きな流木を発見カメラ
H6-0616dunaarvizutan (32).JPG
いつもはそれなりに多くの船が行き来しているので、
こんな大きな流木が流れてたら危ないぞ〜がく〜(落胆した顔)たらーっ(汗)

やはり、あれだけの大水の後だもの、
漂流物などもかなりたくさんあったはずexclamation×2
ワタシが見に行ったときには
そういったものが片付けられた後だったのね〜ぴかぴか(新しい)
あまりにキレイに片付いていたので、
洪水の後って、何もかもキレイに流されて
スッキリ片付いてしまうものなのかと
勘違いしてしまうところでしたがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

動画も撮りましたので、宜しかったら…映画


比較のため、昨年10月28日に撮った動画も貼っておきます映画




ドナウ川沿いの車道は、
いつもなら車がビュンビュン走っているんですが、
ワタシが16日に行ったときは一台の車も通りませんでした。
車の代わりに自転車の人たちが悠々と走っていて、
妙〜にのんびりした雰囲気だったです。
もしかすると、どこか別の場所ではまだ漂流物のお片づけ中で、
車はまだ通行止めだったのかもしれませんね〜。
ちなみに、
今はもう車の通行も復活しているそうですョひらめき

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2013年06月20日

洪水後のドナウ川

H6-0616dunaarvizutan (14).JPG
コチラ、お馴染みの『ハンガリー国会議事堂』カメラ
2013年6月16日(日)のお昼過ぎに撮影。
撮影場所は、
国会議事堂の対岸、『バッチャーニ広場』辺りの川岸から。

先週、このブログで報告したドナウ川の洪水は
6月9日の夜か、10日に最高水位を記録した後、
収束に向かったそうです。

…で、ワタシが様子を見に行った週末の日曜日は、
水没していたドナウ川沿いの道路も復活ひらめきしていましたカメラ
H6-0616dunaarvizutan.JPG

一週間前には、
この写真の右隅に写っている青シャツの人が座っているトコロ、
その近くまで水位が上がっていたんですけどね〜カメラ
H6-0616dunaarvizutan (1).JPG
なんか、ウソみたい…あせあせ(飛び散る汗)

この道路が完全に水没していたなんてexclamation×2
復活した道路も、もうすっかりキレイになっていて、
洪水があったなんて分からない???カメラ
H6-0616dunaarvizutan (3).JPG

いそいそと川沿いまで近づいて
『ブダの王宮』方面をパチリカメラ
H6-0616dunaarvizutan (6).JPG

バッチャーニ広場からは向かって左手側のほうにある
『マルギット橋』の方面もパチリカメラ
H6-0616dunaarvizutan (4).JPG

水没していた道路が復活、見慣れた風景もほぼ復活して
早くもすべてが元通りexclamation&question…と思ったら、
やはり水位はまだかなり高めカメラ
H6-0616dunaarvizutan (7).JPG
…で、気が付いたんですが、
やはりいつものドナウ川の風景とちょっと違うexclamation×2

バッチャーニ広場前のドナウ川沿いは、
色々な船の船着き場が設置されています。
ドナウ川の水面に筏みたいなのが浮いていて、
船はその筏に横付けされ、
人はまず川岸から筏まで橋みたいなものを渡り、
筏から船に乗り込む仕組み。

洪水後のドナウ川はまだ水位が高かったので、
筏の位置がいつもよりずっと高いんですひらめき

比較のため、昨年10月28日に
同じ場所から『マルギット橋』方面を撮った写真を見てみてカメラ
H6-121margit.jpg
筏の位置がずいぶん低くて、
マルギット橋がしっかり見えますよね目

同じく昨年10月28日撮影の『くさり橋』方面の写真カメラ
H6-122lanc.jpg
やはり水位が低いので
川沿いにある船の向こうにある『くさり橋』まで
見渡すことができます。

個人的には、やはり水位が低めで橋が見渡せるほうが
景色が良いと思うんですが、どうでしょう…????



今週は気温30度超えの日が続いていて、
完璧に夏モードのブダペストです。
16日(日)も天気が良くて暑くて…晴れ
10月28日の写真のほうは曇り空で、けっこう寒そう曇り
でも、橋が見える点では10月の写真のほうが
良くないですか? どうかな??

ワタシが写真を撮ったバッチャーニ広場近くの川沿いは
すっかりキレイになっていて、
水位が高い以外は洪水の後だと思えないくらいでしたが、
「やっぱり洪水があったんだな」
…という残骸も発見しましたので、
それについてはまた明日手(パー)


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2013年06月17日

ノスタルジア機関車

H6-0608nvonat (1).JPG

6月8日、
ドナウ川の洪水の様子を見に行った後、
ブダペスト西駅へ行きました。
すると、幸運にも
発車前の『ノスタルジア機関車』に接近遭遇ひらめき

本物の動く機関車ですョ〜るんるん
カメラ
H6-0608nvonat (10).JPG

ワタシがイメージする機関車(D51とか)は
もっとズッシリと重たそうな感じだけど、
この機関車はもう少しスッキリした感じ…かな?
カメラ
H6-0608nvonat (8).JPG

この機関車の現役時代がいつごろだったのか、などは、
まったく不明でありますがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
(だって、偶然遭遇しただけだから…たらーっ(汗)
カメラ
H6-0608nvonat (9).JPG

客車のほうも、それほど古めかしい感じではないような…???
けっこうお若い子(←機関車のコト)だったのかもしれません。
(あくまでも機関車としては)
カメラ
H6-0608nvonat (5).JPG

行き先はグドゥルー(Gödöllő)ぴかぴか(新しい)
…ということだけは車体に書いてあったので分かったひらめき
カメラ
H6-0608nvonat (4).JPG

偶然通りかかったところに蒸気機関車があった場合、
いつものワタシなら外観の写真を撮ったら満足するところ。
…ですが、
その時は偶然、ハンガリー人同僚と一緒だったので、
「ちょっと入って中も見てみましょうよ〜るんるん
と言われて、
ちゃっかり中まで入ってきてしまいました手(チョキ)

個室(コンパートメント)カメラ
H6-0608nvonat (7).JPG
ヨーロッパにはこういうコンパートメントタイプの電車が
今もけっこうありますよね。
だから、スタイルとしてはそれほど斬新ではないけれど、
やはり古めかしくて、ちょっとイイ感じるんるん
でも驚くほどゴージャスではなかった…かなぁあせあせ(飛び散る汗)

通路カメラ
H6-0608nvonat (6).JPG
さりげなくレトロですなるんるん
昔の人の格好をした男性が居たけれど、
車掌さんだったのか、
コスプレに興じる乗客だったのかは不明あせあせ(飛び散る汗)

食堂車もありましたョンレストラン
庶民的な感じ?カメラ
H6-0608nvonat (3).JPG

ワタシは特に乗り物マニアじゃありませんけど、
蒸気機関車はロマンがあるね〜揺れるハート
良いモノを見た…手(チョキ)



機関車の行き先、グドゥルー(Gödöllő)は、
エルジェーベト皇妃(シシィの愛称で有名)のお気に入りの宮殿があるところ。
ブダペストの外ですが、それほど遠くはありません。
国鉄だと
ブダペスト東駅からだいたい電車では30分前後。
ただし、機関車だと何分かかるのかは分かりませんが…。


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2013年06月13日

洪水のドナウ川

H6-0608duna_b.JPG

週末の土曜日(6月8日)に
ドナウ川へ洪水の様子を見に行った話、続けます。

土曜日にワタシが家を出たときの心積もりでは、
『ハンガリー国会議事堂』の対岸、
『バッチャーニ広場』の撮影スポットへ行ってみるつもりでした。
…が、地下鉄に乗ってみたら、
「洪水の影響で『バッチャーニ広場駅』には電車は止まりません」
…とのアナウンスが…がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

そこで急遽、バッチャーニ広場駅のひとつ前、
『コッシュート・ラヨシュ広場駅(国会議事堂の最寄り駅)』で降り、
道路封鎖して工事中の国会議事堂(関係の過去記事はコチラ
…の工事現場を迂回した場所で撮影したのが
昨日アップした写真でしたひらめき

その後、
『マルギット橋』のブダ側のたもとへも行ってみましたので
今回はそこで撮った写真をアップします。

こちらのほうも、やはりドナウ川沿いの車道は完全に水没爆弾
土嚢積みの作業中でした。
画像一枚目カメラ

『マルギット橋』も、
橋脚はほとんど水没しちゃってますカメラ
H6-0608duna_b (1).JPG

『ハンガリー国会議事堂』カメラ
H6-0608duna_b (4).JPG
建物ギリギリくらいまで水位が上がっているように見えますがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

『ゲッレールトの丘』『ブダの王宮』方面カメラ
H6-0608duna_b (6).JPG


街灯が水面から生えているように見えるのがなんとも…ふらふらたらーっ(汗)
カメラ
H6-0608duna_b (5).JPG

信号も…カメラ
H6-0608duna_b (7).JPG

パノラマ写真カメラ
H6-0608duna_b (3).JPG

短いですが、動画も撮ってみました映画



参考と比較のため、
洪水で水没していない時のマルギット橋のたもとの写真もドウゾカメラ
(以下は2013年2月23日撮影)
H6-387duna.JPG
手前の車道は水没していて、
この写真の左側の石垣のところまで
今は水位が上がっているわけです。

今は水没してしまっている、本来の川岸はこんなふうカメラ
H6-399duna.JPG

微妙だけど、
川岸の道路が水没していない時の『国会議事堂』カメラ
H6-395duna.JPG

洪水の水がひいても、
その後が大変なんだろうなぁ…。




咎めだてするつもりではないんですが、
マルギット橋たもとで土嚢積みをしている人たちの仕事っぷりも
緊迫感には欠けていたような…がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
目の前に勢いよく濁流が流れていて…という状況ではないし、
この洪水、
むしろ長期戦になっていきそうな感じでもあるので、
あの緊迫感の無さは
きっと良いコトなんだろうと思いますあせあせ(飛び散る汗)


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2013年06月12日

土曜日のドナウ川

H6-0608duna_p (4).JPG

日本でもニュースになっているようですので
ご存知のことと思いますが、
ドイツやチェコ、そしてこちらハンガリーなど、
かなりの広範囲で、今、洪水被害が起こっています。

本日の画像カメラ一枚目↑は、先週末の土曜日
2013年6月8日撮影。
ペスト側のドナウ川岸から、対岸のブダ側、
『漁夫のとりで』『マーチャーシュ教会』辺りを撮りました。
天気も良かったので、この写真、一見したところ
「まぁ、キレイぴかぴか(新しい)」…って感じに撮れているんですが、
これが実はとんでもない大水の写真でして…たらーっ(汗)

同じ場所から、『くさり橋』と『ブダの王宮』方面を撮影カメラ
H6-0608duna_p (1).JPG
『くさり橋』の橋脚がほとんど水没してしまっているの、
分かります???

2枚目の写真とほぼ近い構図で
2013年4月28日に撮影したのがコレカメラ
H6-0428duna (8).JPG

画面が小さいので、それほど印象が違わないかもしれませんが、
ブダペストを流れているドナウ川沿岸には、
車が走る車道があり、
建物などが建っている街の部分は
その車道よりも少し高いところにあります。


こんな感じですカメラ
H6-425duna (13).JPG
この写真は2013年3月15日の撮影。
『ハンガリー国会議事堂(ペスト側)』の対岸、
ブダ側の『バッチャーニ広場』近くのドナウ川沿いからのショットカメラ


4月28日にペスト側から
『バッチャーニ広場』辺りを撮ったのがコレカメラ
H6-0428duna (7).JPG
この写真カメラ↑では、
ドナウ川沿いに車が走っているのが写っていますが…

…で、6月8日の写真はコレカメラ
H6-0608duna_p (2).JPG
ワタシのお気に入りの撮影場所は
水没していました…もうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)


川の流れが意外といつも通りに緩やかなままなので、
通常の川幅を知らない場合、
「ドナウ川って大河だねぇ〜」…とか思ってしまいそうですが…カメラ
H6-0608duna_p.JPG

よく見ると、
水没した沿岸の街路樹や道路標識が
水面からニョキニョキ生えています…カメラ
H6-0608duna_p (5).JPG

ブダ側、ペスト側の両方の川岸にある道路がほぼ完全に水没してしまって、
水位が建物が建っている地面の高さまで
近づいてきているんですよねバッド(下向き矢印)たらーっ(汗)
普段のドナウ川よりも
四車線の広い道路の分くらい川幅が広がっている感じ?
相当な水量だと思います。


ワタシ同様、川の様子を見に来ている家族。
子供が、
「ママ〜、これ、危ない?」と聞くと、
「危なくなんてないわよ。大丈夫よ」
…と言ってました。
H6-0608duna_p (3).JPG
確かに大変な事態ではあるんですが、何故か、
『危ない雷危険爆弾 近づくな手(グー)
…という切迫した恐怖を感じるような雰囲気を
ほとんど感じられなかったのは確か…たらーっ(汗)
H6-0608duna_p (7).JPG
しかし、大災害で事態は深刻…なはずなんですが……exclamation&question
お天気が良かったせいか、
緊迫感に欠けてたんだよなぁ……たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)



週末は天気が良かったみたいなので
キレイに水がひいてくれれば良いと思ったんですが、
その後、週を明けてからも
事態は快方へ向かってはいないようです。
ドナウベンド(ブダペストより少し北の方)のほうでは
むしろ悪化している様子…。
この洪水、いつまで続くのかなぁ。


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2013年06月04日

水辺?

H6-0530utca (3).JPG
水辺ですカメラ
向こう側の建物が逆さまに映りこんでいます。

H6-0530utca (4).JPG
この写真右隅に写っているのは石畳カメラ
ここはいったいどこの水辺でしょう???

H6-0530utca (2).JPG
答えは雨後の水たまりひらめき

コレはウチのわりと近所なんですが、
毎日通るような場所じゃないんですよね。
先週、雨が降った後にそこを通りかかったら、
道路のおよそ半分を埋める水たまりになっていましたカメラ↑ ↓
H6-0530utca (1).JPG
この場所は、もう何年も前から
雨が降った後はこんな感じになりますカメラ

「いくらなんでもこれはヒドイので修理しようexclamation×2
…とか、思わないんだろうか?
…というか、
気のせいじゃなければ、
数年前よりも水たまりの規模が成長している気がするゾ。
そうか、修理しないから水たまりが大きくなったかexclamation&question

さらに、その近くには
以前の記憶にはない新たな水たまりを発見カメラ
H6-0530utca(5).JPG

この道、これからは『水たまり通り』と呼ぶことにしよう…ダッシュ(走り出すさま)
(『水玉通り』だったら、なんとなくカワイイのに…たらーっ(汗))



この巨大な水たまり、
数年前にも一度ブログネタにしてやろうかと
思ったんですよね〜。
でも、ブログに書くチャンスを逸したまま数年が経ち、
先週通りかかったら、
水たまりは昔以上の姿でそこに在った・・・ひらめき
まるで懐かしい人に再会したかのような…ということはありませんたらーっ(汗)
直せばイイのに…っていうか、いい加減直せョexclamation×2


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