いらっしゃいませひらめき
生まれも育ちも上州っ子のalmakkiiです。
現在ハンガリーの首都、ブダペストに住んでいます。
ブダペストの別名は『ドナウの真珠』
楽園ではありませんが、キレイな街です。

「先生とお呼びexclamation」などとは一度も言ったことがありませんが、
「センセイ」と呼んでくれる生徒たちがいて、
ブダペストのとある高校で日本語教えてます。

ハンガリー語が全然出来ず、知り合いも居ないのに、
単身にて「来ちゃったぁ…あせあせ(飛び散る汗)」 という
無謀さで始まったブダペスト暮らしも5年が過ぎ、

気が付けば
6年目シーズンに突入してしまいましたるんるん


日頃感じるよしなし事を綴っています。
楽しんでいただければ嬉しいです。



ランキングに参加しています。
一日一回、ポチッと一押ししてくだされば
もっともっと嬉しいですぅ〜揺れるハート

banner (3).gif

どうもありがとうございます黒ハート
また来てくださいね揺れるハート




2013年04月12日

『シクロ(Budavári Sikló)』を語る資格なし、ですが。

H6-0401 (37).JPG

このブログを始めたのはブダペストへ来るちょっと前だったので、
なんだかんだで5年以上続けているんですが、
『シクロ(Budavári Sikló)』のことを書いたのは
昨日が初めてだったと思います。


だってワタシ、
『シクロ(Budavári Sikló)』に乗ったことが
一度もないから
がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)


『ブダの王宮の丘』へ登るとき、
ワタシはだいたいバスに乗るのでスバス
なぜなら、『シクロ(Budavári Sikló)』は高いからでスあせあせ(飛び散る汗)

ブダペストの公共交通機関の運賃は
ワタシがブダペストへ来た後
何度も何度も値上がりしてきたので、
『シクロ(Budavári Sikló)』の運賃も
以前よりも徐々に値上がりした結果なんだと思いますが、
今、『シクロ(Budavári Sikló)』のオトナ運賃は
片道1,000フォリント、往復は1,700フォリントだって
がく〜(落胆した顔)たらーっ(汗)
超高ぁ〜いダッシュ(走り出すさま)
強気の観光地プライスだわぁふらふらあせあせ(飛び散る汗)


…というわけで、
一人でお散歩するだけだってのに
ワタシはシクロには乗りませんexclamation×2
シクロなんて、懐に余裕がアリアリの金持ちか、
遠くからブダペストまで一生に一度の思い出で
わざわざやって来たような人が乗ればいいのョ
ひらめき…と思ってますあせあせ(飛び散る汗)
だからシクロの乗り心地のレポートは出来ません。
スミマセンねたらーっ(汗)

『シクロ(Budavári Sikló)』へ乗っている皆さんカメラ
H6-0401 (22).JPG
きっとお金持ちなんでしょうねぇ??
(↑嫉妬とやっかみ爆弾


大枚はたいて『シクロ(Budavári Sikló)』に乗る方のため、
『シクロ(Budavári Sikló)』のふもとの駅はコチラカメラ
H6-0401 (35).JPG
『くさり橋』のブダ側のたもとを
そのまま真っ直ぐ突き進んだ突当りにあります。

(スゴク適当な説明ですけど、
 たぶんそれで充分に辿りつけるんじゃないかな?…とあせあせ(飛び散る汗)

H6-0401 (30).JPG
『シクロ(Budavári Sikló)』に乗ったら
そのままグイィ〜ンと丘の上まで上るがよろしい右斜め上

ワタクシのように
「シクロに乗るような金はねぇ爆弾…という
お財布の紐が堅〜い方は、
『király lépcső(王様の階段という意味)』という名前の
ワタシが丘から下ってきた道を歩いて上ることも可能です。

H6-0401 (34).JPG
この写真カメラ↑の
左手側のトンネルと、
右手側の奥へ向かっている道路の間にある階段が
『király lépcső(王様の階段)』。
健脚ならば、上って上れぬことはない。
林道は蛇行しているので、
坂はそれほどキツクはない…と思いますひらめき

『シクロ(Budavári Sikló)』のふもと側の乗り場は
トンネルに向かって左側ですひらめき



『シクロ(Budavári Sikló)』周辺を蛇行しながら
歩いて下ったワタシの見た風景はこんな感じカメラ
H6-0401 (26).JPG

『くさり橋』と『聖イシュトヴァーン大聖堂』って、
ほぼ一直線上に並んでるんですよねカメラ
H6-0401 (29).JPG

角度によっては『くさり橋』と『聖イシュトヴァーン大聖堂』、
一体化しているように見える???カメラ
H6-0401 (33).JPG

この写真カメラ↓がスキ黒ハート
なんだか玩具の国みたいで揺れるハート
H6-0401 (32).JPG

観光でブダの丘を目指すかたがたは、
『シクロ(Budavári Sikló)』に乗るか、
『király lépcső(王様の階段)』を歩いて上るか、
または他のルートを選ぶか、
『ブダの王宮の丘』へ登る手段は色々ありまするんるん
片道はシクロ、帰りは歩きとか、
時間や懐の具合とご相談してお選びくださいるんるん



最後の写真の『くさり橋』に国旗が並んでいます。
上から『赤・白・緑』の国旗はハンガリーの国旗。
『白・緑・赤』のはブルガリアの国旗です。
似すぎている…と思いませんかexclamation&question
(ワタシは思いますたらーっ(汗)

ハンガリーはともかく、
ブルガリアの国旗が飾ってあったのは何故かしら?
ブルガリアから要人が来ていたとか???


br_decobanner_20111109014654.gif



posted by almakkii at 00:00| Comment(4) | ブダペスト日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです!
美しいブダペストの景色に感激。
まだふらっと行けそうな気がしてしまうけど、実はもう遠くなのですね。
素敵なブダペストの記事、これからも楽しみにしています。
Posted by ゆに at 2013年04月14日 00:31
わ〜〜ぃ、お久しぶりです!!
ブダペストの景色、懐かしいでしょう〜??

今年は今、
やっと春が来たって感じになってきたところです。
遠いことは遠いですけど、
その気になりさえすれば ふら〜っと来られますョ!
来て来て〜〜〜♪♪
Posted by almakkii at 2013年04月14日 05:41
こんにちは!

私も王宮へのケーブルカーには乗ったことがないですし、「シクロ」という名前と言う事を初めて知りました・・・!!

昨夏に義両親が来た時も、セールカールマン側からバスで王宮にのぼり、くさり橋へ向かって歩いて下りたんです。

「景色を見ながら下りるのもいいらしいですよ〜♪」という嫁の悪誘導にまんまと引っ掛かったわけですね(苦笑)

まぁ料金が高いというのも理由ではありますが、はるばる日本からカメラも持ってきているのですから、ゆっくり景色を楽しみながら下りるのもアリですよね(笑)
Posted by パイン at 2013年04月16日 18:55
パインさん、コンニチハ!

ゆっくり景色を楽しみたかったら、
シクロに乗るよりも歩き!ですよね〜♪
(↑シクロに乗ったことがない人間の発言…)

ワタシも、誰かお客さんが来てくれた時、
そのお客さんが「どうしても乗りたい!」と言った場合は
シクロに乗ってもいいと思ってるんですが、
実際にお客さんが来たときには、
「バスに乗ったほうが簡単だ」とか、
「歩いて下った方が景色が眺められていい」とか、
言いくるめていそうな気がします。

実際、王宮の丘は
それほど坂道がきつくないトコロが多いみたいで、
歩きで登ったときも
さほど大変ではないと思いました、ワタシはね。
Posted by almakkii at 2013年04月16日 22:46
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。