いらっしゃいませひらめき
生まれも育ちも上州っ子のalmakkiiです。
現在ハンガリーの首都、ブダペストに住んでいます。
ブダペストの別名は『ドナウの真珠』
楽園ではありませんが、キレイな街です。

「先生とお呼びexclamation」などとは一度も言ったことがありませんが、
「センセイ」と呼んでくれる生徒たちがいて、
ブダペストのとある高校で日本語教えてます。

ハンガリー語が全然出来ず、知り合いも居ないのに、
単身にて「来ちゃったぁ…あせあせ(飛び散る汗)」 という
無謀さで始まったブダペスト暮らしも5年が過ぎ、

気が付けば
6年目シーズンに突入してしまいましたるんるん


日頃感じるよしなし事を綴っています。
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2013年03月13日

お母様のお名前は?(持論公開編)

H6-413kulonj (1).JPG

ハンガリーでは公式書類に、何故か
「母親の旧姓」を書かされる。
その理由は何故かexclamation&question
…というのが昨日までのオハナシでした
ひらめき
(過去記事はコチラ)
今回はその理由、
本当のところは知らないけれど、
私なりの持論を公開〜〜るんるん

コレね、
自分の氏名に合わせて母親の旧姓を書くことで、
個人を特定しているんだと思うんです。


すでに
ハンガリー人は日本人に比べて
やたらと同名の人が多く、
同姓同名も珍しくない…とご紹介しました。
しかも、同姓同名は赤の他人の間の偶然の一致のみならず、
血の繋がった家族メンバーの間にこそ
多く現れる現象なのだ〜
爆弾…と。

例えば親子3代で『サボー・サボルチ』さん、
もとい、一つの家に三人ものサボー・サボルチが居る場合、
どうやって個体識別するのかexclamation&question

ま、親子の場合は当然年齢が違うはずですから
生年月日を書いてもらえば区別はつくはずですけれども、
年齢の他の手段として、
親子3代のサボー・サボルチのお母さんが
同じ一人の女性ってことはないでしょうから、

(そんな事があったら困るよね、色々と…あせあせ(飛び散る汗)
一家に三人もいる『サボー・サボルチ』に、
それぞれ自分のお母さんの名前を書いてもらえば
まぁ、だいたい区別がつくんでないかいexclamation&question
…ということなのでは
…と思います。

しかし、ここで忘れてはならないのは、
個体識別のために書く母の名前は
『母の旧姓』でなくてはいけません。
いけませんったらいけませんexclamation×2


だって、お母さんの現在の法的な氏名は
『サボー・サボルチネー』だったりしちゃうからがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

(ハンガリー既婚女性のビックリ仰天な名前の変化球については
 過去記事のココとかココを読んでください。)

親子三代の名前が同姓同名の『サボー・サボルチ』で、
(便宜上、大サボルチ、中サボルチ、小サボルチとしましょうか)
これら大・中・小のサボルチにそれぞれの妻が居るとします。
大サボルチの妻、『サボー・サボルチネー』、
中サボルチの妻、『サボー・サボルチネー』、
小サボルチの妻、『サボー・サボルチネー』
………がく〜(落胆した顔)
このようなハンガリーの呪われた伝統を受け継ぐ一家の
いずれかの『サボー・サボルチ』が、
母親の現在の法的な正式名を書いたところで
何の意味もない爆弾

…そう思いませんか?たらーっ(汗)

だから、『母親の旧姓』を書かせるんだと思うのよ。
きっとそうョ手(グー)




同名が多いハンガリーのことなので、
お姑さんの名前が『アンナ』、
お嫁さんの名前も『アンナ』というようなことは、
けっこうありうる話ですが、
さすがに
お姑さんの旧姓『コヴァーチ・アンナ』、
お嫁さんの旧姓『コヴァーチ・アンナ』というほどの
偶然の一致は滅多にないだろな…と思います。
たぶんねあせあせ(飛び散る汗)


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posted by almakkii at 00:00| Comment(2) | ハンガリー覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!
その持論は正しいみたいですよ。
私も何かの手続き中に不審に思って尋ねたら、
うちのイムレが同じように説明してくれました☆
仕方がないけど、おもしろい習慣ですよね(^^;)
Posted by まゆみ at 2013年03月14日 03:08
まゆみさん、コンニチハ!

そうですか、やっぱりワタシが正しかった!!!
…と言っても、
この結論にたどりついたのは
わりかし最近のことなんですが。

ま、拒絶するほどの事もないので
「書け」と言われれば書きますけど、
我々のような外国人にまで
母の旧姓を書かせても
あんまり意味ないケドな〜…なんて
思っちゃいません?
Posted by almakkii at 2013年03月14日 05:35
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