いらっしゃいませひらめき
生まれも育ちも上州っ子のalmakkiiです。
現在ハンガリーの首都、ブダペストに住んでいます。
ブダペストの別名は『ドナウの真珠』
楽園ではありませんが、キレイな街です。

「先生とお呼びexclamation」などとは一度も言ったことがありませんが、
「センセイ」と呼んでくれる生徒たちがいて、
ブダペストのとある高校で日本語教えてます。

ハンガリー語が全然出来ず、知り合いも居ないのに、
単身にて「来ちゃったぁ…あせあせ(飛び散る汗)」 という
無謀さで始まったブダペスト暮らしも5年が過ぎ、

気が付けば
6年目シーズンに突入してしまいましたるんるん


日頃感じるよしなし事を綴っています。
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2013年03月06日

同姓同名もやたらと多い

H6-413haru (2).JPG

日本の苗字(ラストネーム)、人数の多さでは、
『鈴木さん』と『佐藤さん』がトップを争っていると
昔、聞いたような気がしますが、
最近はどうなんでしょう?
それとも、『高橋さん』とか『田中さん』辺りが
トップ入り目指して頑張っていたりするんでしょうか???

日本の苗字に上に挙げたような人口の多い名前があるように、
ハンガリー人の苗字にもそういう名前があります。

『サボー(Szabó)さん』とか『コヴァーチ(Kovács)さん』とかね、
多いですョ〜ひらめき
ナジ(Nagy)さん』『キシュ(kiss)さん』とかもよく居るし、
『トート(Tóth)さん』辺りもよく聞く気がするなぁ…。

例えば、上に挙げたハンガリーのよくある苗字のひとつ
『コヴァーチ(Kovács)さん』、
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)では
各クラスに1人の割合で『コヴァーチ(Kovács)くん/さん』が居ます。

(たまに『コヴァーチ』の居ないクラスもあるけれど、
 『コヴァーチ』が二人いるクラスもあるので
 ほぼ全クラスに居る…という計算。)

先週、ハンガリー人は
名前(ファーストネームのほう)の同名率が
日本の比じゃなく スッゴク多い
exclamation×2
…ということを書きましたが、
(その時の記事はコチラ)
その結果(?)、
ハンガリー人は同姓同名の率もまた
日本人のそれとは比較にならないほど多いです
がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
(統計などは知らんけど、絶対に多いと思いますexclamation

『コヴァーチ(Kovács)』という苗字で
名前を『ダーニエル(Dániel)』とか言ったら、
両方ともよくある名前なので、
一生の間に自分と同姓同名の人に
何度も何度も何度も出会うと思うヮ
exclamation×2


実際、フニャ高の
約500名の中にも同姓同名の生徒がいるし、
卒業生の名前を調べたら
同姓同名、かなりの数に上りそうですョ〜たらーっ(汗)

数年前には職員の中に同姓同名がいて、
(一人は先生、もう一人はシスアドの人でした)
やっぱりヤヤコシかったですふらふらたらーっ(汗)
フニャ高職員の中には
有名な映画監督と同姓同名の人が居るしなぁ…。
でも、なんだかそういうコト(同姓同名)が
ありふれているんです、ココ、ハンガリーでは
ひらめき



日本でも同姓同名、ないことはないですけど
それほど多くあることじゃない気がします。

本日の画像カメラ↑は3月3日に撮影。
このところ好天気に恵まれたブダペストでは、
木の芽が芽吹きはじめました〜かわいい
春は近いゾ〜〜〜ぴかぴか(新しい)

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