いらっしゃいませひらめき
生まれも育ちも上州っ子のalmakkiiです。
現在ハンガリーの首都、ブダペストに住んでいます。
ブダペストの別名は『ドナウの真珠』
楽園ではありませんが、キレイな街です。

「先生とお呼びexclamation」などとは一度も言ったことがありませんが、
「センセイ」と呼んでくれる生徒たちがいて、
ブダペストのとある高校で日本語教えてます。

ハンガリー語が全然出来ず、知り合いも居ないのに、
単身にて「来ちゃったぁ…あせあせ(飛び散る汗)」 という
無謀さで始まったブダペスト暮らしも5年が過ぎ、

気が付けば
6年目シーズンに突入してしまいましたるんるん


日頃感じるよしなし事を綴っています。
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2012年05月08日

「書く」のか、「描く」のか?

H5-471fuku.jpg

こちら、上の画像カメラ
マヤーリシュの一場面。
(マヤーリシュが何だか分からない人は、
 コチラの記事へGoパンチ
ヘナ屋さんで、女の子がヘナで描いてもらっているところでするんるん

描いてもらっているのは何かというと…
H5-470fuku.jpg
漢字でした〜ひらめき

このヘナ屋さん、
漢字を書くの、上手ですよねるんるん
でも、『図案集』みたいなものを見ながら
一生懸命に書いていたようだったので、
コチラのヘナ屋さんが
日本語か中国語の学習者で
漢字を書くことに慣れている…というわけではなさそうあせあせ(飛び散る汗)

ところで、日本人にとって
漢字・ひらがな・カタカナは『文字』なので、
『書く(write)』ですよね。

『描く(draw)』ではなくてひらめき
ハンガリー語では、
英語の『write』に相当するのは『ír』、
『draw』に相当する動詞は『rajzol』です。

日本語だと、
『(文字を)書く』と『(絵などを)描く』、
両方とも『かく』と発音してOKなので、
これら二つの動詞をはっきりと区別しなくても
何となくOKのような曖昧さがありますが、
英語だとこの二つの動詞の区別が
けっこうやかましくて
drawと言うべきところでwriteと言うと、
訂正されちゃうでしょ?
ハンガリー語の『ír』と『rajzol』の場合も同じで
rajzolと言うべきところでírって言うと、
絶対に直されるんですよねバッド(下向き矢印)たらーっ(汗)


このように、
『ír』と『rajzol』の用法にやかましいハンガリー人たち、
日本の文字を書くことを
『rajzol(描く)』…と表現するんです爆弾
ほぼ100%の確率でひらめき
何かね〜、日本の文字って、
ハンガリー人には文字と言うよりも
絵とか図案みたいに見えるみたいですたらーっ(汗)



まぁね〜、
ワタシもハングル文字とかアラビア文字とか、
自分が全然読めない文字は
図案のようにしか見えないので、
仕方がないのかな〜って思っています。


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posted by almakkii at 01:00| Comment(2) | 異文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アルファベットの国からしたら、漢字なんて到底「文字」として認識出来ないですよね、きっと。

でも手の甲の文字が「福」といういい意味の字で良かったです(^^)
意味を知らないとはいえ、マイナスイメージの字を書かれたんじゃ可哀相ですからねぇ。
Posted by パイン at 2012年05月09日 12:57
パインさん、
ヘナの図案見本みたいなのがあって、
自分の好きな柄を選んで
描いてもらうようだったので、
見本の漢字に
ハンガリー語で意味が書いてあるんじゃないかと思います。
だから一応、意味を含めて
選んでいるんだと思いますケド…。
でも、
その意味が間違っていたりしたら
かなりとんでもない事になりそうですね!
Posted by almakkii at 2012年05月09日 13:47
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