いらっしゃいませひらめき
生まれも育ちも上州っ子のalmakkiiです。
現在ハンガリーの首都、ブダペストに住んでいます。
ブダペストの別名は『ドナウの真珠』
楽園ではありませんが、キレイな街です。

「先生とお呼びexclamation」などとは一度も言ったことがありませんが、
「センセイ」と呼んでくれる生徒たちがいて、
ブダペストのとある高校で日本語教えてます。

ハンガリー語が全然出来ず、知り合いも居ないのに、
単身にて「来ちゃったぁ…あせあせ(飛び散る汗)」 という
無謀さで始まったブダペスト暮らしも5年が過ぎ、

気が付けば
6年目シーズンに突入してしまいましたるんるん


日頃感じるよしなし事を綴っています。
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2010年01月14日

almakkii、アジアン・ハウスメイドになる。

H-446palota.JPG

ユーリカ家で暖かいおもてなしをしていただいた翌日、
実は私、12月25日も、また別のお宅へお邪魔したのひらめき
25日に行ったのはアーギの家家
アーギもやはり同僚で、彼女はドイツ語の先生でするんるん

私にとってはちょっと意外だったことなのですが、
我が同僚のドイツ語の先生たちは英語を話しませんたらーっ(汗)
ドイツ語って、英語とかなり似ているところがあると思うし、
ドイツ人には英語を流暢に話す人が多いから、
ドイツ語が出来る人は英語が出来ると信じ込んでいたけれど、
そうでもないみたいexclamation&question

ドイツ人は英語を勉強すれば熟練した英語話者になれるけれど、
ハンガリー人にとってはドイツ語も英語も外国語exclamation
そういうことかもしれませんたらーっ(汗)
もっとも、同僚の中にドイツ人のドイツ語の先生、
つまりネイティブのドイツ語教師が一人いますが、
彼女はハンガリー語はペラペラですが英語は出来ません
ひらめき
この例を考えると、ドイツ人は英語が得意という私の自説も
かなり怪しくなってきますねバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)


さて、アーギはハンガリー人のドイツ語の先生で、英語を勉強中ぴかぴか(新しい)
だから少し英語を話しますが、難しい英語は分からないみたいたらーっ(汗)
アーギは9歳を頭に三人の小さい子供がいるお母さんなので、
易しいハンガリー語で話すのは上手だと思います手(チョキ)
それでも、やはりアーギとのコミュニケーションには
時に困難を伴います爆弾
ま、それは誰が相手でも、いつものことですね、私にはもうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)

アーギの家族はアーギとアーギの旦那さん、
そしてまだ小さい子供たち三人の五人家族です。
このお宅へ家族の祝日であるクリスマスに呼んでいただいたのですが、
クリスマス・デイに私を招待してくれるというアーギのご要望は
『私の家に来て、日本の料理をしてレストラン』というもの…でしたexclamation×2


明日に続く手(パー)




posted by almakkii at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 異文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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