いらっしゃいませひらめき
生まれも育ちも上州っ子のalmakkiiです。
現在ハンガリーの首都、ブダペストに住んでいます。
ブダペストの別名は『ドナウの真珠』
楽園ではありませんが、キレイな街です。

「先生とお呼びexclamation」などとは一度も言ったことがありませんが、
「センセイ」と呼んでくれる生徒たちがいて、
ブダペストのとある高校で日本語教えてます。

ハンガリー語が全然出来ず、知り合いも居ないのに、
単身にて「来ちゃったぁ…あせあせ(飛び散る汗)」 という
無謀さで始まったブダペスト暮らしも5年が過ぎ、

気が付けば
6年目シーズンに突入してしまいましたるんるん


日頃感じるよしなし事を綴っています。
楽しんでいただければ嬉しいです。



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もっともっと嬉しいですぅ〜揺れるハート

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どうもありがとうございます黒ハート
また来てくださいね揺れるハート




2013年06月28日

学年終了職員会議

H6-0621zarounnep (1).JPG

本日の画像カメラ↑は、
先週金曜日にあった、
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の終業式ひらめき
(他の学校のことは知りませんが、
 フニャ高の場合、
 授業終了日は毎年6月15日までと決まっているけれど、
 終業式はそれから数日後で、毎年違う日にちデス)

卒業式の時には
成績優秀者にご褒美の本が授与されるとブログに書きましたが、
(その時の過去記事はこの辺
終業式の時にも
成績優秀者にご褒美の本が授与されますカメラ
H6-0621zarounnep.JPG
この終業式があったのが先週のこと↑

その後、今週も引き続き職員の勤務は続きましたが、
いよいよ今日は、
2012-13年度の学年終了職員会議ですひらめき

この会議が終わったら、
今年の勤務ももう終わりよぉ〜〜揺れるハート揺れるハート揺れるハート


もちろんコレを書いている今、
(ブログをネットにアップする時点でも)会議が始まる前なので、
厳密にはまだ本当に終了してはいませんが、
今日の会議で今学年も終わりだから
ハンガリー6年目のお勤め、無事に終えたぴかぴか(新しい)
…と言ってもイイヮよねグッド(上向き矢印)exclamation&question



明日は日本語教育関連の研修に参加するので、
今日の会議を終えてもまだ
お仕事モードを捨て去ることは出来ないんですよねぇ〜。
ま、
夏休みに入ったからといって、
お仕事のことを100%忘れられるわけもないし、
完璧に忘れて遊び呆けるのはマズイと思うからからイイの。

しかし、フニャ高勤めも6年かぁ〜、
ココにワタシが6年間も居座ることになるとは
誰も(ワタシ自身も)予想していなかったよねぇ…あせあせ(飛び散る汗)


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2013年06月27日

課題提出(ハンガリーの歴史編)

H6-0523tort (2).JPG

今回も9年生が提出した歴史の課題作品をご紹介ひらめき

ワタシの印象では、提出作品は全体的には
エジプトもの、ギリシアものが多かった印象だったんですが、
やはりフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)は
ハンガリーの学校ですので、
『ハンガリーの歴史物』を提出課題として選択していた生徒もおりましたるんるん

まず、一枚目画像カメラ↑は『ハンガリーの農家』家

どの辺が「ハンガリー」なのかワタシにはよく分かりませんけど、
まぁ、そうなんでしょうexclamation&questionあせあせ(飛び散る汗)
きっと何処かにハンガリーの農家らしい特徴があるハズ。
だってハンガリーの子がそう言って作ったものなんだから。

そして、お次は
ハンガリー人ならもちろん分かる、
ハンガリーについて多少の知識がある外国人にもたぶん分かる、
しかし、
ハンガリーのことなんて知ったこっちゃない人には
「いったいコレは何だexclamation&question
…という作品がコチラカメラ
H6-0523tort (6).JPG
ゴム手袋で作られた、このちょっと不気味な物体、
コレは『聖イシュトヴァーンの右手』ですひらめき

聖イシュトヴァーンとは、
ハンガリーの初代の国王で、いわば建国の父。
ブダペストの『聖イシュトヴァーン大聖堂』には、
その聖イシュトヴァーンの右手のミイラが
今もに聖遺物として保管されているのです。

現物の再現に忠実であるかどうかはともかく、
これを作った生徒は
その『聖イシュトヴァーンの右手』を
歴史の課題の題材として選んだというわけひらめき
(ゴム手袋、ちゃんと右手でしたョ〜)

「現物の再現に忠実であるかどうかはともかく」…などと
ワタシが意地悪めいたことを言うのは、
もちろんワタシも以前、
その有名な『聖イシュトヴァーンの右手』とやらを
見物しに大聖堂へいったんですが、
ミイラは
なんだかとてもキレイで立派な聖遺物箱のなかにあって、
どんなに一生懸命目を凝らして見ても
ミイラの実体が何だかよく分からなかったから…なのでしたふらふらあせあせ(飛び散る汗)
あ、聖遺物箱は美しかったデスぴかぴか(新しい)

そのようなわけで、
『聖イシュトヴァーンの右手』の実物がどんなものなのか、
ワタシにはよく分からないんですが、
ひょっとすると実物により近いのは
同じく『聖イシュトヴァーンの右手』を提出した
この画像左手側カメラ↓の作品かもしれませんexclamation&question
(左手側にある『右手』ひらめき 別にシャレではない)
H6-0523tort (1).JPG
ワタシが本物っぽいと思った決め手は、
この作品が一見したところでは
何なのかよく分からなかったトコロですがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
そのほうがミイラっぽくないですか???



何だかよくわけがわからない茶色い物体に
(材質が何で作ってあるのかもよく分からなかったがく〜(落胆した顔)たらーっ(汗)
やけに立派そうなリボンがかかっているトコロが、
なんとなく本物っぽい…とか思ったりしてあせあせ(飛び散る汗)
『聖遺物』ですから〜ひらめき
しかし、
入れてある容器が使い捨てのお弁当箱みたいなヤツなのが惜しかったたらーっ(汗)

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2013年06月26日

歴史の課題いろいろ

H6-0523tort (11).JPG
昨日に引き続き、
9年生が提出した歴史の課題を発表しまするんるん
まず、画像一枚目カメラ
右は『トロイの木馬』、左は『ローマ時代のいかだ』

この『トロイの木馬』もなかなか人気が高かった作品ぴかぴか(新しい)
木馬の足にタイヤがついていて動くようになっているので、
小さいお子様のおもちゃとしても実用可能ですひらめき


お次は『ラビリンス(クレタ島のクノッソスの迷宮)』カメラ
H6-0523tort (9).JPG
これもなかなか凝っていて、
『アリアドネの糸』がくっつけてあったりしたんですが、
「糸の色が間違ってるexclamation
…とかいう、細かいことを指摘する先生が居ましたがく〜(落胆した顔)たらーっ(汗)
アリアドネの糸って、
『赤』じゃないといけないの???
ワタシは知らなかった〜あせあせ(飛び散る汗)

これは『ストーンヘンジ』カメラ
H6-0523tort (7).JPG
直球勝負な出来栄えですexclamation&question


一方のこれは『ギリシア正教会』だそうカメラ
H6-0529tort (2).JPG
ギリシア正教会って、こういう感じ??


「まるで本物みたいがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)」と思ったのが、
テーブルの手前にある『シャーマンの杖』カメラ
昨日アップした記事の一枚目の写真のほうが杖が見易いかもしれません)
H6-0529tort.JPG
…ってか、『シャーマンの杖』なんて本物見たことないけど…あせあせ(飛び散る汗)
(他の作品だって、本物を見たことないのばかりだけど)

この写真カメラ↑の
壁に立てかけてある木製の『剣』も力作でしたひらめき

『剣』の提出者は、もう一人居たョカメラ
H6-0529tort (1).JPG

どの作品も、
それぞれのアイデアに溢れているでしょう〜??



日本には『木刀』というものがありますので、
5枚目写真の刀は『西洋スタイルの木刀』とも言えますねるんるん
こういうモノって、手にとってみたくなりますよね?
手にとって、ちょっと振り回してみたくなりますよね??
(ちょっとやってみた…あせあせ(飛び散る汗)


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2013年06月25日

ピラミッドが角砂糖だったら…?

H6-0523tort (3).JPG

先日にも話題にした
9年生の歴史の授業の課題(前回の記事はコチラ)…のつづきです。
提出されているものを見ると、時代も国も様々みたいで、
生徒それぞれが
自分の好きな時代の自分で作りたいものを作りました…という感じ。

やはり…というか何と言うか、
工作の題材として『ピラミッド』は人気がありますね。
複数の生徒が提出課題としてピラミッドを選択ひらめき

この写真、右手前側のピラミッドは
色が茶色の角砂糖で出来ていますカメラ
H6-0523tort (10).JPG
角砂糖製のピラミッド、
先生たちに妙に人気が高かったです。
本物のピラミッドがお砂糖だったら…とか、
想像すると楽しいから???

コチラはまた別のピラミッドカメラ↓ (右は『ギリシア神殿』)
H6-0523tort (4).JPG
内側にヒエログリフみたいな模様(文字?)が書いてあって、
けっこう凝っているなぁ…と思いました。

また別のピラミッドは…カメラ
(左側のは『パピルス』らしいですョ。)
H6-0529tort (3).JPG

中にミイラが安置されていてカメラ
H6-0529tort (4).JPG
個人的には、このミイラがウケましたわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
ワタシが学生時代にこういう課題を与えられていたら、
ひょっとすると
こんなちまっとしたミイラを一生懸命作ってたかも?…という気がするもんでね〜たらーっ(汗)



ワタシ、エジプトへ行って
本物のピラミッドを見たことがあるんですぴかぴか(新しい)
なんだかもう、遠い夢だったような気がしてるんですが。

エジプトの印象は、
ピラミッドやスフィンクスは良かったけど、
土産物売りの人たちの強引さが
他の土地とは比較にならない
ほど酷くて、
正直、あまりイイものではありません…もうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)

ハンガリーに住むのも、
けっこう根性要る時がありますけど、
エジプトではもっと根性ないとダメかも〜〜がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
…と、かなりマジで思う。


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2013年06月24日

冷凍庫に金つば♪

H6-0607virag (1).JPG

ブダペスト6年目シーズンも終わり目前。
来週には日本に帰省するワタクシですひらめき
ウキウキ黒ハート

貧乏ゆえに頻繁に日本へ帰ることが許されないワタシは、
帰る時にはまとめてドカンと帰るのが通例。
今年も約1か月半、日本での夏休みを楽しませていただきます手(チョキ)
他の長期休暇は短いけど、
ハンガリーの学校の夏休みは長いからね〜〜〜、
誰にも迷惑かけてませんョひらめき

これもいまや恒例の年中行事と言えなくもないんですが、
日本へ帰省する時は
一か月以上も(ブダペストの)家を留守にすることになるので、
冷蔵庫の中を空にして、
しっかり電源を切ってから帰ることにしています。
(一応、キレイに掃除もしておく。
 年に一度の冷蔵庫大掃除、合理的???)

貧乏ゆえにというよりも、この場合はケチゆえに、
食べ物を気軽に捨てることができないワタシ。
今は帰国の日に向かって、
ちょうどよく食品を消費しようと努力中です手(グー)
(けっこうコレが難しい…)

もちろん冷蔵庫の中の
冷凍庫部分の中味も空にしなくちゃならないんですが、
冷凍庫に金つばを一個発見〜目ぴかぴか(新しい)

この金つばは去年の8月、
友達にもらった和菓子などと一緒にトランクに入れて
自ら空輸してきた最後の一個ひらめき
よくぞ今まで残っていたものだヮあせあせ(飛び散る汗)

かれこれ10カ月以上も前の金つばを食べるつもりなのかってexclamation&question

食べますョ、もちろんexclamation×2
貴重な和菓子、
捨てたりできるわけがないじゃないexclamation&question
ケチだから
冷凍庫に入っていたんだから全〜然平気手(チョキ)



ワタシ、けっこうお腹丈夫なんですひらめき
それに、日本のウチでは
冷凍庫から出てきた
いつのものか分からないようなおまんじゅうとかを
食べさせられてきたので、
10か月前の金つばを食べても
大丈夫であることには自信ありひらめき
(冷凍庫に入ってたヤツだから腐ってないし)
元々お腹が丈夫だったうえに、
そのように古いものを度々食べさせて
さらにお腹が丈夫になるように育ててくれた
母に感謝すべきなのかもしれない…あせあせ(飛び散る汗)


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2013年06月21日

ドナウ川洪水の残骸

H6-0616dunaarvizutan (16).JPG
昨日に続いて、
6月16日(日)に見てきた洪水後のドナウ川の話ですひらめき
上の写真は洪水で水没していたのがウソのように
キレイに復活したドナウ川沿いの車道カメラ


一週間前にはこの写真カメラ↓の右に写っている壁の
かなり上の方まで水があったのにがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
H6-0616dunaarvizutan (18).JPG
(先週なら、ワタシは水底に立っていることになりますなぁ…カメラ↑)

道路はキレイだし、
ちょっと水位が高い以外は洪水の爪痕なんて
なんにも無いのかしら〜??…と思ったら。
H6-0616dunaarvizutan (23).JPG
よく見ると、船着場の筏に流木がひっかかっていますカメラ

ココの場合はさらに明らかカメラ
H6-0616dunaarvizutan (20).JPG
船着場の筏へ渡る橋の手すりに漂流物がビッシリひらめき
洪水の時はこの手すり、水底に沈んでいたんだね〜がく〜(落胆した顔)

大きい流木も引っかかってるカメラ
H6-0616dunaarvizutan (21).JPG

地上の手摺りにも漂流物が引っかかってるトコロを発見カメラ
H6-0616dunaarvizutan (24).JPG

こんな大きい流木も地上に残されていましたカメラ
H6-0616dunaarvizutan (22).JPG

さらには、
ドナウ川をドンブラコッコと流れていく大きな流木を発見カメラ
H6-0616dunaarvizutan (32).JPG
いつもはそれなりに多くの船が行き来しているので、
こんな大きな流木が流れてたら危ないぞ〜がく〜(落胆した顔)たらーっ(汗)

やはり、あれだけの大水の後だもの、
漂流物などもかなりたくさんあったはずexclamation×2
ワタシが見に行ったときには
そういったものが片付けられた後だったのね〜ぴかぴか(新しい)
あまりにキレイに片付いていたので、
洪水の後って、何もかもキレイに流されて
スッキリ片付いてしまうものなのかと
勘違いしてしまうところでしたがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

動画も撮りましたので、宜しかったら…映画


比較のため、昨年10月28日に撮った動画も貼っておきます映画




ドナウ川沿いの車道は、
いつもなら車がビュンビュン走っているんですが、
ワタシが16日に行ったときは一台の車も通りませんでした。
車の代わりに自転車の人たちが悠々と走っていて、
妙〜にのんびりした雰囲気だったです。
もしかすると、どこか別の場所ではまだ漂流物のお片づけ中で、
車はまだ通行止めだったのかもしれませんね〜。
ちなみに、
今はもう車の通行も復活しているそうですョひらめき

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2013年06月20日

洪水後のドナウ川

H6-0616dunaarvizutan (14).JPG
コチラ、お馴染みの『ハンガリー国会議事堂』カメラ
2013年6月16日(日)のお昼過ぎに撮影。
撮影場所は、
国会議事堂の対岸、『バッチャーニ広場』辺りの川岸から。

先週、このブログで報告したドナウ川の洪水は
6月9日の夜か、10日に最高水位を記録した後、
収束に向かったそうです。

…で、ワタシが様子を見に行った週末の日曜日は、
水没していたドナウ川沿いの道路も復活ひらめきしていましたカメラ
H6-0616dunaarvizutan.JPG

一週間前には、
この写真の右隅に写っている青シャツの人が座っているトコロ、
その近くまで水位が上がっていたんですけどね〜カメラ
H6-0616dunaarvizutan (1).JPG
なんか、ウソみたい…あせあせ(飛び散る汗)

この道路が完全に水没していたなんてexclamation×2
復活した道路も、もうすっかりキレイになっていて、
洪水があったなんて分からない???カメラ
H6-0616dunaarvizutan (3).JPG

いそいそと川沿いまで近づいて
『ブダの王宮』方面をパチリカメラ
H6-0616dunaarvizutan (6).JPG

バッチャーニ広場からは向かって左手側のほうにある
『マルギット橋』の方面もパチリカメラ
H6-0616dunaarvizutan (4).JPG

水没していた道路が復活、見慣れた風景もほぼ復活して
早くもすべてが元通りexclamation&question…と思ったら、
やはり水位はまだかなり高めカメラ
H6-0616dunaarvizutan (7).JPG
…で、気が付いたんですが、
やはりいつものドナウ川の風景とちょっと違うexclamation×2

バッチャーニ広場前のドナウ川沿いは、
色々な船の船着き場が設置されています。
ドナウ川の水面に筏みたいなのが浮いていて、
船はその筏に横付けされ、
人はまず川岸から筏まで橋みたいなものを渡り、
筏から船に乗り込む仕組み。

洪水後のドナウ川はまだ水位が高かったので、
筏の位置がいつもよりずっと高いんですひらめき

比較のため、昨年10月28日に
同じ場所から『マルギット橋』方面を撮った写真を見てみてカメラ
H6-121margit.jpg
筏の位置がずいぶん低くて、
マルギット橋がしっかり見えますよね目

同じく昨年10月28日撮影の『くさり橋』方面の写真カメラ
H6-122lanc.jpg
やはり水位が低いので
川沿いにある船の向こうにある『くさり橋』まで
見渡すことができます。

個人的には、やはり水位が低めで橋が見渡せるほうが
景色が良いと思うんですが、どうでしょう…????



今週は気温30度超えの日が続いていて、
完璧に夏モードのブダペストです。
16日(日)も天気が良くて暑くて…晴れ
10月28日の写真のほうは曇り空で、けっこう寒そう曇り
でも、橋が見える点では10月の写真のほうが
良くないですか? どうかな??

ワタシが写真を撮ったバッチャーニ広場近くの川沿いは
すっかりキレイになっていて、
水位が高い以外は洪水の後だと思えないくらいでしたが、
「やっぱり洪水があったんだな」
…という残骸も発見しましたので、
それについてはまた明日手(パー)


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2013年06月19日

2013年6月14日のフニャ高

H6-0614tanevivege (1).JPG

先週のブログで書いたとおり、
6月14日(金)は、
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の
2012-13年度最後の授業日でした。


今年は14日の午後が成績会議に当てられていたので、
最後の授業日は1時間あたり30分の短縮授業。
(通常は一時間が45分)
若い生徒たちにとっては45分間授業でも長く感じられるんでしょうが、
45分なんて、短いモンです。
それがさらに短縮されて
授業時間が30分間しかないわけですから、
それこそまともに何かをする時間の余裕なんてないない爆弾
それに、次の授業で不備を埋め合わせしようと思っても、
次の授業は2ヵ月半後の9月がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

このような条件が重なり、
2013年6月14日のフニャ高では
「まっとうな授業」をした先生は皆無だったようです。
その証拠が本日の画像カメラ
校庭の卓球台でピンポン遊びに興じる生徒たち。
ちなみに、昨日の記事に貼った画像も、
同日同時間に撮影しました。

コレ、授業時間中ですからねexclamation×2

ある先生は、
「教室へ行ってみたら生徒が一人も居ないがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
 どうもその前の時間の先生が、
 生徒引き連れてサンポに出かけたらしいあせあせ(飛び散る汗)
…とか言っていたな〜と思ったら、
その1時間後くらいには、
その先生自身がしっかりアイスクリーム片手に戻ってきてたヮ。
フニャ高御用達の近所のケーキ屋に、
生徒ともども出かけてきたのは
火を見るよりも明らかダ〜ひらめき

…とそんな感じの最終日だったんですが、
日本語の授業では
予定通りアニメを観るつもりで準備も万端ぴかぴか(新しい)
こ〜れだけ学校中が好き勝手に
遊び呆けているなかでは
アニメ鑑賞だなんて、
ワタシってば超マジメ
ひらめき
…と思っていたんですが…。

14日の授業(アニメ鑑賞)は無し爆弾
…で、今年度最後の授業を締めくくることになりましたがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
だって生徒が授業にやって来なかったんですもんふらふら
来るはずだった生徒の担任の先生が、
もう今日は帰っても良しexclamation×2って言って帰らせちゃったけど、
 欠席にはしないであげてネ揺れるハート
…とおっしゃったもので…がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

毎年、最後の授業日って
かなりいい加減だと思っていたけれど、
今年は特にいい加減だったなぁ…あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
お外日和の好天気で、
長い夏休みの前で浮かれてれば
フニャ高としては当然の成り行きだったか…がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)




ワタシの6年目シーズン最後の授業日、
なし崩し的に授業をしなかったワタシなんですが、
午後は成績会議だったので、
夕方まで仕事はあったんですョ。
一日遊んで終わったわけじゃありませんから、
そこのトコ、誤解のないようお願いしますひらめき
…と、ことさらに強調すると
かえって信憑性が低くなってくような気も…ふらふらあせあせ(飛び散る汗)


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2013年06月18日

6月のフニャ高

H6-0614tanevivege.JPG

たとえコドモたちが夏休みに入ってハネを伸ばしていようと、
オトナのワタシは毎日出勤して働いていますので、
日本でこれを読んでいる方々は
「まだ6月だってのに、夏休みだとぉバッド(下向き矢印)手(グー)
…なんて、怒らないでくださいね。
ヨロシクねひらめき

ところで、
他の高校はどうだか知りませんけど、
フニャ高の場合、
6月に入れば
生徒はもう勉強する気なんてありません
exclamation×2
(言い切ったあせあせ(飛び散る汗)
夏休みは目の前だし、
季節柄、お外で過ごすのが気持ちいい時季でもあるし、
それに、成績のつく授業のほうだって、
もうだいたい結果は出ている時期ですしね?
そうじゃなくても
高校生が向学心に燃えているのなんて、
新学年の開始後3日間くらい
のものだしサたらーっ(汗)
(え? そうじゃない子もいるって!? はて…???)

ワタシの日本語の授業は成績がつく科目でもないし、
学年末で生徒もそれなりに疲れているし、
ヤル気と集中力に欠けた状態では学習効果もあまり期待できないので、
6月のフニャ高日本語の時間は
日本アニメ鑑賞の時間になりますあせあせ(飛び散る汗)
(…ってか、してしまいますひらめきあせあせ(飛び散る汗)

さて、この、授業で勉強をさせずに
アニメ(または映画)を見せるということに関しては、
やはり賛否両論があると思うんですよ。
授業は遊びの時間じゃない手(グー)…とか、
高校生ならアニメよりも、実写の日本映画を紹介したら?…とか…。
そういったマジメな議論はさておき、
学年末の授業に名作アニメ鑑賞るんるん
…というのは、
フニャ高の良識上は全〜然OK手(チョキ)みたいですぴかぴか(新しい)

だってね、
他の(成績がつく科目の)先生たちも
6月には授業で映画観たりしてるんですもんひらめき
廊下を歩いていたら、
教室から「シュレック」の音が聞こえてきたりするんだも〜んexclamation×2

長〜い夏休みが目前の学年末だもんねぇひらめき




神聖なる授業時間に、授業らしくないことをする。
その『許されポイントひらめきは、
ワタシの場合、「日本のアニメである」とか、
「日本語音声で観る」とかなわけで、
英語の授業だったら英語音声や英語字幕で観ればイイわけですよ。

この間、ある英語の先生が、
「一年ず〜っとマジメに授業してきて、
 この前、初めて授業で映画を見せていたら、
 その時に限って教頭が授業を覗きに来て…たらーっ(汗)
 今まで授業見に来たことなんて無かったくせに。キィむかっ(怒り)
…って言ってたんですが、
ハンガリー語で観てたんだってたらーっ(汗)
英語で観てれば問題なかったのに…。
最後の最後でぬかったわね…パンチ


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2013年06月17日

ノスタルジア機関車

H6-0608nvonat (1).JPG

6月8日、
ドナウ川の洪水の様子を見に行った後、
ブダペスト西駅へ行きました。
すると、幸運にも
発車前の『ノスタルジア機関車』に接近遭遇ひらめき

本物の動く機関車ですョ〜るんるん
カメラ
H6-0608nvonat (10).JPG

ワタシがイメージする機関車(D51とか)は
もっとズッシリと重たそうな感じだけど、
この機関車はもう少しスッキリした感じ…かな?
カメラ
H6-0608nvonat (8).JPG

この機関車の現役時代がいつごろだったのか、などは、
まったく不明でありますがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
(だって、偶然遭遇しただけだから…たらーっ(汗)
カメラ
H6-0608nvonat (9).JPG

客車のほうも、それほど古めかしい感じではないような…???
けっこうお若い子(←機関車のコト)だったのかもしれません。
(あくまでも機関車としては)
カメラ
H6-0608nvonat (5).JPG

行き先はグドゥルー(Gödöllő)ぴかぴか(新しい)
…ということだけは車体に書いてあったので分かったひらめき
カメラ
H6-0608nvonat (4).JPG

偶然通りかかったところに蒸気機関車があった場合、
いつものワタシなら外観の写真を撮ったら満足するところ。
…ですが、
その時は偶然、ハンガリー人同僚と一緒だったので、
「ちょっと入って中も見てみましょうよ〜るんるん
と言われて、
ちゃっかり中まで入ってきてしまいました手(チョキ)

個室(コンパートメント)カメラ
H6-0608nvonat (7).JPG
ヨーロッパにはこういうコンパートメントタイプの電車が
今もけっこうありますよね。
だから、スタイルとしてはそれほど斬新ではないけれど、
やはり古めかしくて、ちょっとイイ感じるんるん
でも驚くほどゴージャスではなかった…かなぁあせあせ(飛び散る汗)

通路カメラ
H6-0608nvonat (6).JPG
さりげなくレトロですなるんるん
昔の人の格好をした男性が居たけれど、
車掌さんだったのか、
コスプレに興じる乗客だったのかは不明あせあせ(飛び散る汗)

食堂車もありましたョンレストラン
庶民的な感じ?カメラ
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ワタシは特に乗り物マニアじゃありませんけど、
蒸気機関車はロマンがあるね〜揺れるハート
良いモノを見た…手(チョキ)



機関車の行き先、グドゥルー(Gödöllő)は、
エルジェーベト皇妃(シシィの愛称で有名)のお気に入りの宮殿があるところ。
ブダペストの外ですが、それほど遠くはありません。
国鉄だと
ブダペスト東駅からだいたい電車では30分前後。
ただし、機関車だと何分かかるのかは分かりませんが…。


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