いらっしゃいませひらめき
生まれも育ちも上州っ子のalmakkiiです。
現在ハンガリーの首都、ブダペストに住んでいます。
ブダペストの別名は『ドナウの真珠』
楽園ではありませんが、キレイな街です。

「先生とお呼びexclamation」などとは一度も言ったことがありませんが、
「センセイ」と呼んでくれる生徒たちがいて、
ブダペストのとある高校で日本語教えてます。

ハンガリー語が全然出来ず、知り合いも居ないのに、
単身にて「来ちゃったぁ…あせあせ(飛び散る汗)」 という
無謀さで始まったブダペスト暮らしも5年が過ぎ、

気が付けば
6年目シーズンに突入してしまいましたるんるん


日頃感じるよしなし事を綴っています。
楽しんでいただければ嬉しいです。



ランキングに参加しています。
一日一回、ポチッと一押ししてくだされば
もっともっと嬉しいですぅ〜揺れるハート

banner (3).gif

どうもありがとうございます黒ハート
また来てくださいね揺れるハート




2013年02月28日

タマーシュ!お前もか!!…という…

H6-316ohaz.JPG

法律で定められているのかどうか…までは
はっきりとは分からないながらも、

ハンガリーでは大切な『名前の日』の習慣ひらめき
具体的にいくつ名前があるのか知らないけれど、
ハンガリー人ならば、その人の名は
『名前の日』のお名前一覧表の中にある名前のはず
exclamation
日本では親が独自性を重んじるあまり、
かなり独創性に溢れる名付けをすることがありますけど、
ハンガリーでは『名前の日』にある名前を付けるわけだから、
あまり突飛な名前を創作することはないはずなんですよね
あせあせ(飛び散る汗)
(日本人の名前の場合、漢字でも変化を付けられるから
 日本人の名前の数は相当な数に上るでしょうね〜ひらめき)

一年が365日で、
一日当たり複数の名が定められている日が多いとはいえ、
多くても3つかそこら。
1つの名前しか書いてない日もあるから、
おおよそのところ、
ハンガリー人の名前は1000〜1100種類ってところでしょうかね?
男女があるから、男性名500、女性名500とか、そのくらい?
定かではありませんがダッシュ(走り出すさま)
日本人の名前のヴァリエーションに比べると、
間違いなく少ないと思われます。


『名前の日』の名前は、カレンダーに書いてあります。

たとえば、今日は2月28日なので、
2月28日の名前は『エレメール(Elemér)』…だそうです。
でも、ワタシ、
いままで『エレメール』って名前の人に会ったことがありません。
直接の知り合いに限らず、テレビとかに出てる人なども含めて
エレメールさん…記憶にありませんヮあせあせ(飛び散る汗)

カレンダーを眺めていると、あまり使われていなそうな…
そういう名前もけっこうあるんですよね。

たとえば、『アールモシュ(Álmos)』っていう名前があって、
これはハンガリーの古い時代の伝統ある
立派な名前なんだということなんですが、
コレ、日本語に訳して『眠い』という形容詞と全く綴りも発音も同じひらめき
アールモシュさんが日本語で自己紹介すると、
「私の名前は『眠い』です。」
「ワタクシは『眠い』と申します。」

…けっこう可笑しいあせあせ(飛び散る汗)
しかし、ワタシ自身はアールモシュさんって人には会ったことがなくて、
やはり『アールモシュ(Álmos)』という名の人は滅多にいないみたい。
…けれど、たまに居るそうですがひらめき

(親は子供が自己紹介するときの可笑しさを考えなかったのだろうか?
 ↑余計なお世話あせあせ(飛び散る汗)

そういった『ちょっと珍しい名前』も含めての推定1000なので、
実際に多く名づけられている名前は
もっともっともっと少ないです。

名前の流行り廃りもあるみたいだし、
日本と同じに…というか、
日本以上に『人気の名前』というものがあるようです。
そうすると、どういうことになるかというと、
同じ名前の人がゴ〜ロゴロ晴れ…となりますがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)


フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の職員でも、
2人が同名という名前が5組、
3人以上が同名という名前も2組
あるかな?
過去の職員も含めると、もっと多くなるけど…。

数が多いとは言えないワタシの日本語クラスの生徒でも、
今学年は『タマーシュくん』が二人。
過去の生徒まで含めると、
ワタシの限られた生徒の名前でも
複数の『ジョーフィア』、複数の『ダーニエル』、
複数の『ジョルト』、複数の『バラージュ』……と、
同じ名前を持った生徒たちの記憶は
枚挙にいとまがない勢いなのであります。


在ハンガリー歴5年半のワタシの
狭い交際範囲を省みて、
『ヴィクトーリア』って名前の知り合いが6人は思い浮かぶし、
『カタリン』も6人は知り合いに居るな…という感じ
がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

とにかくファーストネームが同じな人が
多いったらない
んですよひらめき

自分と同じファーストネームの人同士が
自分と同じファーストネームで呼び合ってる…、
端で見ていて「ヤヤコシイ爆弾」感じなんですけど
本人たちは平気なのかなぁ〜???



自分と同じ名前で呼び合うっていうのは、
たぶんそういう名前の人は
幼少の頃からそうして生きてきているだろうから、
けっこう平気なモノなのかもな…とも思ったりします。
でも思う、
ヤヤコシくないのexclamation&question…ってあせあせ(飛び散る汗)


br_decobanner_20110902001902.gif





posted by almakkii at 00:00| Comment(0) | ハンガリー覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月27日

そもそも何なの名前の日?

H6-309duna.JPG

日本人のワタシにはどうにもピンと来なくて、
時には、そんなつもりはないのに
「この礼儀知らずモノめが雷
そしりを受けかねない時さえある『名前の日』、

「はっきり言って邪魔くさいヮ〜たらーっ(汗)
…な〜んて、思わないでもないあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
思わないでもないんだけど、
『名前の日』が習慣として完全に根付いている
ハンガリーの人たちの中で働いているので、
『名前の日』完全無視を決め込むわけにもまいりません
ふらふらたらーっ(汗)

だってね、
『名前の日』というこの習慣、
ハンガリーのカレンダー業界が
自国産カレンダーを売るための策略とかじゃなく、
れっきとした法律か何か(?)らしいんですよがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

(「法律か何か」…というトコロがなんともいい加減爆弾
 でも、よく知らないから、そうとしか言えない…もうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)


ハンガリーはおろか、
自国・ニッポンの法律にも疎いワタシの言うことなので、
以下、とんでもない間違い勘違いがいっぱいかも知れませんが、
そこのところ、あらかじめ承知しておいてくださいねexclamation×2

まず、上記の通り、
カレンダーの日付ごとに書いてある名前は、
ハンガリーの国会か何か
定められた法律か何かの一つであ〜るひらめき

(え? ホントに???)

ハンガリー人夫婦の間に子供が産まれた場合、
その子に『名前の日』が無いなんてことは許されないので、
(ま、単純に「名前の日が無いと可哀相だから」ってこともあるかな?…とあせあせ(飛び散る汗)
必ず子供の名前は
カレンダーにも書いてある名前の中から選ぶ
ひらめき


もしも、
ど〜ぉ〜し〜て〜もぉ〜手(グー)
『名前の日』のリストに無い名前を我が子に名づけたいというような場合、
その子のために法律か何か
『名前の日』を制定してもらわなくちゃならない。

(えぇ〜、ホントに??? どうやって?????)

外国人(たとえば日本人)が、
『名前の日リスト』に無い母国由来の名前を付けたい場合は、
届け出すれば許可される。
逆を言えば、
ハンガリー人が『名前の日リスト』に無い名前で
届け出しようとしても許可されず、けっこう厄介なことになる。


…とまぁ、
ワタシがハンガリー人同僚から聞いた
怪しい伝聞によると、こんな感じ
ふらふらあせあせ(飛び散る汗)
その同僚は、
ハンガリー語力のムチャクチャ怪しいワタシが
ちゃんと理解出来ていようが出来ていまいが
あまりお構いなしでお話しになるタイプなので、
なんか、こう書いてみると
なんだかスゴク自信がなくなってきて、
とんでもなく間違ったウソをついているような気分ですが…
がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

まぁ、とにかく
ハンガリーの『名前の日』というのは
カレンダー業界の策略とかいったものではなく、
もうちょっと公式な感じがするモノなんですョ…ということなんです
ダッシュ(走り出すさま)
そうそう、
そういうコトなんですダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)



日本では
2月22日はニャンニャンニャンで『ネコの日』とか、
どう考えても法律とかじゃなさそうで、
「誰が考えたんだろうねぇ〜るんるん」って感じの記念日がありますよね?
けっこうワタシ、そういうのキライじゃないけどひらめき

しかしまぁ、とにかく何だ、
ハンガリーで『名前の日』は
テキトーに決めた冗談半分の記念日ではなさそうですョ。
…ということですあせあせ(飛び散る汗)


br_decobanner_20110902001902.gif




posted by almakkii at 00:00| Comment(2) | ハンガリー覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月26日

『名前の日』だなんて厄介だぜ

H3-123nevnap.JPG

ハンガリーの奇習『名前の日』晴れ

これは『誕生日』と違って
カレンダーに書いてあるものなので、
自分の知り合いの名前を知っていれば
当然その『名前の日』も判明してしまうする…というものです。

また、ハンガリーではたいてい
ファーストネームで呼び合うのが普通なので、
知り合いの人のファーストネームを知らないってことは
極めて稀なことだと思われます。
(日本人はラストネームで呼び合うことも多いので、
 かなり長い付き合いの相手でも
 「え〜? 鈴木さんって「愛子さん」なんですか?
  知らなかったぁ〜あせあせ(飛び散る汗)
 …というようなこともあり得るかも?…ですが)

ま、日本の職場でも
社員それぞれの誕生日に
いちいち皆でお誕生日会なんてしないのと同じで、
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の職員室でも
別に『名前の日会』みたいな特別なお祝いをしたりはしません。
たぶん、他のハンガリーの職場でも
そんなものだと思います。


でも、『誕生日バースデー』の場合は
本人が進んで喧伝でもしなければ
赤の他人は知ったこっちゃないですけれども、
『名前の日』の場合はカレンダーに書いてあるので
日頃ファーストネームで呼び合っている同僚の名前の日を
「知りませんでしたm(_ _)m」では済まされないのョ爆弾


カレンダーを見て、
「今日は同僚の☆☆の『名前の日』だひらめき」となったら、
職場でも
「☆☆さん、名前の日おめでと〜〜ぴかぴか(新しい)」と、
せめてひと言挨拶するのが礼儀パンチ

日頃の付き合いが深い仲良し同士なら、
『名前の日』に誕生日のプレゼントのように
プレゼントをやりとりしたりもします。
人気のある先生なんかだと、
名前の日に生徒から
花やプレゼントを贈られたりしてますね〜ひらめき

このように、
ハンガリー人の間で『名前の日』は
完全に定着した習慣であり、
考えようによっては
誕生日以上に重要なモノ…らしいです。

だから、カレンダーやスケジュール帳などはもちろん、
およそ日付のあるところには
その日の名前が書いてあることも珍しくありません。

(例・ フニャ高の日誌のログイン画面にも
   『名前の日』の欄があったりします、えぇがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

このような『名前の日の一覧表』もあったりしますカメラ
H3-122nevnap.JPG

それからね〜、アンナ(Anna)と入力して検索かけると、
アンナさんの名前の日は7月1日ひらめき…みたいに
名前の日を調べるサイトもあるんですョexclamation

しかし、
『名前の日』なんてものが存在しない日本から来たワタシは、
ついウッカリ同僚の名前の日なども忘れがち。
本当は生徒の名前の日にも
「おめでとう」を言ったほうが良いんだろうけど、
生徒の名前の日にお祝い言ったことはないですね
バッド(下向き矢印)がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

コレって、たぶん礼儀知らずな振る舞いなんだろうな〜たらーっ(汗)
…と思いつつ、
どうしても忘れてしまいがちな『名前の日』なのであります
ダッシュ(走り出すさま)



これでも礼儀にはこだわる日本人の一員ですんで、
それが滞在国の礼儀であれば
とりあえず従っておこうという気持ちはあるんですが、
自分自身の名前の日がないせいか
つい「何で名前の日なんてものを祝うんだろうか〜exclamation&question
…などという疑問もあり、
悪気はなくても同僚の名前の日に
お祝いを言いそびれてしまうことのあるワタシ…爆弾
身に付いていない習慣は
行動にうつすのが結構大変ョあせあせ(飛び散る汗)


br_decobanner_20110902001902.gif



posted by almakkii at 00:00| Comment(0) | ハンガリー覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

再び名前の話をしよう。で、『名前の日』

H3-124naptar.JPG

再びハンガリー人の名前の話をしようと思います。

昨年10月に少し連続してハンガリー人の名前について
『ハンガリー人の名前の話』(2012年10月10日)
『Né(ネー)の人々』(2012年10月11日)
『オトコ名にNé(ネー)の付く人々』(2012年10月12日)
『『アンナ』は何処へ行ったのか!?』(2012年10月17日)
『アンナはどちらのNé(ネー)になるのか』(2012年10月18日)
さらに、
『追加情報・アンナはどちらのNé(ネー)になるのか』(2012年11月13日)
…と回を重ねて書いたのですが、
実を言うと、ハンガリー人の名前については
まだ書き足りないのョ、ワタシはひらめき

そういうわけですので、
ワタシがひとり面白がっているハンガリー人の名前の話に
おつきあいください。

(周りがハンガリー人ばかりなので、彼らには当たり前すぎて
 一緒に面白がってくれる仲間がいないのもうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)

既に書いたことはしつこくなるので
あまり言及しないようにいたしますので、
『ハンガリー人の氏名の順』や、
『ハンガリー人ミセスの名前の不思議』については、
上記のリンクから過去記事をご覧くださいませネムード

さて、今回のテーマは『名前の日névnap』です。

『名前の日』…いつか話題にしてやろうを思いながら
このブログでは今まで触れたことがなかったんですが、
ハンガリーには『名前の日』というものがあるんですひらめき
たとえば、学校で生徒がこう言います。
「明日は母の『名前の日』なので、
 家族でお祝いをします。
 プレゼントを買いに行かなくちゃなりません。」

…みたいな。

これを聞いたら、
日本人ならこう思うかも?

「ハンガリーでは『誕生日』のことを
 『名前の日』っていうのねグッド(上向き矢印)exclamation&question


しかし、それは誤解です爆弾
『名前の日』はあくまでもその名の通り『名前の日』ひらめき
誰かが生まれた日をお祝いする『誕生日』とは別物なんです。

『名前の日』とは、
その日ごとに定められた名前を持つ人を祝う日
晴れ…デス。

…と言っても良く分からないんじゃないかと思うんですがグッド(上向き矢印)がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

だって、そもそも
『日ごとに定められた名前』ってのが意味不明爆弾
…でないかいバッド(下向き矢印)


ハンガリーでカレンダーかスケジュール帳など、
『日付のついたもの』を買ってみてください。

(本気で買わなくてもイイです。言葉のアヤです。)
そうするとね、
毎日の日付のそばに必ず1つから3つくらい
名前が書いてあるんですよ。


たとえばこんな感じカメラ
H6-112tzs.JPG
これはスケジュール帳の10月27日(土)の部分ひらめき
大きい数字『27』とあるすぐ下にSZOMBATとある、
SZOMBTというのは土曜日ということです。
さらにその下に
Szabina, Szabrina
 って書いてあるでしょう?
この『Szabina(サビナ)』『Szabrina(サブリナ)』というのは
人の名前(ファーストネーム)なの。


このように、ハンガリーのカレンダーには
1月1日は『Fruzsina(フルジナ)』、
1月2日、『Ábel(アーベル)』、
1月3日、『Genovéva(ゲノヴェーヴァ), Benjamin(ベンヤミン)』
……以下、12月31日まで続く……と、
日ごとに名前が書いてあります。
つまり、我々みんなが持っている個人の名前、
カレンダーに自分の名前が書いてある日が
その人の『名前の日』というわけです。


たとえば、
10月27日はサビナさんとサブリナさんの名前の日晴れ
10月27日には全国のサビナさん、サブリナさんが、
ご家庭、職場、学校などで、
「サビナ(またはサブリナ)、
 名前の日おめでとう黒ハート
と、
(まるで誕生日のように)
祝福されているというわけなのです。

(この話題、まだ続きます)



日本でも『暦カレンダー』とかあるでしょ。
まぁ、そういった感じで
ハンガリーのカレンダーには
暦じゃなくって名前が書いてあるんだと思えば、
それほど不思議じゃないかも…。(…でもない?)
ただ、日本の暦の場合は
暦が無いカレンダーもあるけれど、
ハンガリーで作られるカレンダーには
『名前の日』無しのカレンダーって存在しないかも?
…というくらいに、
ハンガリーでは『名前の日』は重要なものらしいですふらふらあせあせ(飛び散る汗)



br_decobanner_20110902001902.gif



posted by almakkii at 00:00| Comment(0) | ハンガリー覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

ドナウ川夜景・第4弾

H6-323szhid.JPG

夏時間の到来前に
なるべく多く夜景を撮っておきたくなったワタクシの
ドナウ川夜景シリーズ、第4弾ひらめき
今回は『自由橋』のペスト側のたもとが撮影スポットですひらめき

『自由橋』というと、
先月『自由橋』を歩いて渡って凍え死にしそうだったのも
まだ記憶に新しい
のですが、
(その時の記事はコチラパンチ
その時に寒くてとどまっていられなかった
ペスト側からの撮影に挑戦〜
手(グー)の巻ひらめき

まず1枚目の夜景カメラ↑は『自由橋』ひらめき
『ゲッレールトの丘』の上の
『しゅろの葉を掲げる自由の女神像』も見えます。

もう少し橋の近くに寄って撮りたかったんですが、
工事中らしくバリケードがあって…
もうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)


パノラマ写真で〜すカメラ
夜景のパノラマ写真は難しいねぇふらふらあせあせ(飛び散る汗)
H6-324szhid.JPG

ドナウ川の向こう側で
ひときわ煌びやかな『ゲッレールトホテル』入りの構図カメラ

H6-325szhid.JPG

上の写真を撮った撮影スポットの背後はこんな感じカメラ
H6-326coegyetem.JPG
コチラもなかなか煌びやかでしょ?
しかもコレは正面側じゃなくて、横側ですし。
(正面側はもっともっとデコラティヴぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
この建物は『コルヴィヌス大学』という、
文科系ではハンガリーで一番レベルが高い大学だそうですぴかぴか(新しい)
う〜ん、さすがぁ…。


動画も撮りました映画

『自由橋』にはトラムの路線が敷かれていて、
動画の途中でトラムが走っていくのが映っているんですが
分かるかしら〜???



ドナウ川の入った夜景スポットというと、
ブダペストでは
ゲッレールトの丘の上からの景色が有名
ぴかぴか(新しい)
しかし、ゲッレールトの丘に登るのは時間がかかるし、
山の上は寒いだろうし…と、
丘の上へ登るのは躊躇する理由がいっぱいですダッシュ(走り出すさま)
ゲッレールトの丘は
行くとしたら春以降だろうな〜あせあせ(飛び散る汗)

ところで、
このブログを続けてご覧くださっているかたは、
昨年冬の『ドナウ川流氷写真』をご記憶ではないかと…?
「今年ドナウ川に流氷が来たら
 写真だけじゃなく
 動画も撮りに行っちゃうぜぇ〜ひらめき
…と張り切っていたんですが、
今年は流氷が流れてきませんもうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)
昨年はシベリア生まれの冬将軍様が到来して
流氷が流れることとなったので、
今年はシベリア冬将軍はお休みなのね〜。

寒くないのはありがたいけど、
なんか残念…ふらふらあせあせ(飛び散る汗)



br_decobanner_20111109014654.gif


2013年02月21日

ドナウ川夜景・第3弾

H6-322var.JPG

早いもので2月も半ばを過ぎ、
ずいぶん日が長くなったのを感じます。
最近特に違いを感じるのは朝かなぁ〜
晴れ
一ヶ月前は朝の7時半でも薄暗いもうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)と思っていたのに、
最近は7時頃にはちょっとは明るくなってくるような気が…ひらめき
朝が明るいのは嬉しいねぇ黒ハート
(日本ではそれが当たり前だったんだケド…)

しかし、明るい時間が増えるということは
夜景写真を撮る時間が減るということです。
夜中近くに夜景の写真を撮るためだけに出歩くなんてイヤなので、
夜景写真撮影、急がなくっちゃ〜あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
…というわけで、今回は夜景写真の第3弾です夜

今回の撮影場所は
ドナウ川のペスト側のほとり『ヴィガドー広場』にて
ひらめき
右手側に『くさり橋』、
左手側には『エルジェーベト橋』、
ちょうど橋と橋の真ん中辺りでしょうかグッド(上向き矢印)
『ブダの王宮』カメラ↑が良く見えるスポットです手(チョキ)


『ブダの王宮』と『くさり橋』カメラ
『くさり橋』の向こうに突き出て見えるのは
『マーチャーシュ教会』の尖塔ですね。
H6-320.jpg


『エルジェーベト橋』と『ゲッレールトの丘』カメラ
H6-321duna.JPG
『ゲッレールトの丘』も、
『ヴィガドー広場』からだとずいぶん近くに見えますね〜るんるん
手前に写っているレールは、
ペスト側のドナウ川沿いを走っている2番トラムのものデスひらめき

あまり上手に撮れなかったけど、
パノラマ写真はコチラカメラ
H6-318vigado.JPG

ここでは動画を撮らなかったので、
今回は動画はありません。
動画を見ている人は少ないみたいなので、
別に構いませんよねグッド(上向き矢印)???



しかし、あまり人気がないらしいワタシの動画も、
我が父母は喜んで観てくれているようなのです。
親はありがたいよなぁ…わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)


br_decobanner_20111109014654.gif


2013年02月20日

お雛さまを飾ったのダ!

H6-328hina.JPG

さて、お嫁入り前のお嬢様がいらっしゃるお宅では、
もうお雛さまをお飾りあそばしましたでしょうか?

桃の節句のお飾りは、
いつまでに飾って、いつまで飾っておくものなのか、
色々と決まりごとがあるのかもしれませんが、
ワタシははっきりしたことは知りません。
…ので、早いのか遅いのか分からないけど、
週末、お雛さまを飾りましたぴかぴか(新しい)

え?だって、
お嬢様と言われるには歳を食いすぎているとはいえ、
ワタシだってお嫁入り前ですもの〜
キスマーク
…とか言うのが、いい加減恥ずかしいを通り越して、
痛々しい感じですわね、今や…
もうやだ〜(悲しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
いいヮよ、皆で
「行かず後家」だとか、
「いやいや、アレは行けず後家」とか言ってればexclamation×2
全部無視してやる雷

自分にふさわしいかどうかはともかく、
カワイイものは飾らなくっちゃね
手(グー)

母が作ったお雛さまでございますカメラ
(あ、後ろの色紙に貼ってあるのも母の作です。)
H6-327hina.JPG

カワイイ黒ハート

H6-329hina.JPG
シャインくんの居ない写真も撮ってみましたカメラ

1枚目(シャインくん入り)と3枚目、
どっちが魅力的グッド(上向き矢印)exclamation&question



一人でお雛さまを飾ったり、
一人で登山列車に乗ってきたり…、
このように『ひとりで遊んでいられる』性格が
お一人様で生きている一因なんでしょうかね〜?


br_decobanner_20110902001902.gif



posted by almakkii at 00:00| Comment(4) | ブダペスト日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月19日

初・登山鉄道

H6-333fkv.JPG

週末の土曜日、
お天気が良かったので
ブダのお山の『登山鉄道』に乗ってきました
電車
(雨か大雪でもなければ行くつもりでしたケド晴れ)

早春のように晴れていたので
歩くにも良い日よりだったかもしれませんが、
ワタシにとって、初・登山鉄道ひらめき
とりあえず下見ムード…と思って行ったので、
ふもとの駅から登って山頂の駅まで行き、
山頂の駅からまたすぐ下っていく同じ車両に乗って
ふもとの駅まで戻ってきました。
だからおよそ往復で40分くらいの鉄道の旅
電車電車

ふもとの駅でカメラ
H6-334fkv.JPG

車内はこんな感じカメラ
H6-340fkv.JPG

登山鉄道は、ハンガリー語でFogaskerekű Vasútと言います。
Vasútは鉄道のこと。
ハンガリー語で、fogは歯、
kerekは輪とか、車輪を意味します。
だから、Fogaskerekű Vasútってのは歯車鉄道ってことか
…と思って、ウィキペディアを見てみたら
『歯車式鉄道』って書いてありました〜ひらめき


線路を見ると、
両脇にある普通のレールの真ん中に
ギザギザのレールが敷かれていますカメラ

H6-339fkv.JPG
傾斜地を上り下りする電車なので、
このギザギザレールと
車両の下胴体にある歯車とをかみ合わせて
山の斜面を力強く
走らせているものと思われます。


…が、車両下を一応 覗き込んでみたけど、
歯車がついているのかどうかは見えませんでした
たらーっ(汗)

基本は単線で、
上り下りの車両は途中の駅ですれ違いますカメラ

H6-338fkv.JPG
腹の下にギザギザの歯車を隠し持っているとは思えない
カワイイ顔をした登山列車クン
電車

途中の車窓からの景色カメラ
H6-336fkv.JPG
山ね。
山の上のほうへ行くと、雪も残ってたしカメラ
H6-337fkv.JPG

木々のむこうにブダの街の景色が見えました。
山の斜面にいっぱい家々が張り付くように建っていて、
ワタシの住んでいるペスト側とは全然違う。
線路脇が緑いっぱいになる季節には、
緑のトンネル状態で
その向こうに街があるのなんて全然見えないだろうな〜。

飽きるヒマもないうちに
山頂の終点駅に着きました〜カメラ

H6-335fkv.JPG
この終点駅から、
ブダペストの有名な『子供鉄道』の駅はすぐそばらしいです。
…が、子供鉄道はまたの機会に乗ることにして、
再び登山鉄道で山を下りました遊園地

下りでは動画を撮りました映画

まず一つ目の動画は、
山頂駅を出発して次の駅まで映画
まだ雪がいっぱい残ってます。




動画二つ目は、
ほとんど線路沿いが森の中ばかり(?)な登山鉄道の途中駅で、
たぶん唯一駅前が街らしく、
レストランなどがあるトコロを映してます映画




動画三つ目は、
だいぶ山を下ったところ映画
途中の駅で、上りの電車とすれ違います。
ふもと近くはもう雪がない〜。






雪が残ってたということは、
ちょっとした山でも、
やっぱり山の上は寒いんでしょうかね〜??
動画見れば分かると思うけど、
土曜日の午後、乗客は余裕で座れる数。
ハイキングシーズンには
これが乗客で溢れかえったようになるのかしら〜???


br_decobanner_20111109014654.gif

2013年02月18日

偶然の再会

H6-283var.JPG

先週最寄り駅で、ワタシが電車に乗り込んだ後すぐ
座席に座っていた大柄な男が近づいてきて…がく〜(落胆した顔)爆弾






挨拶されました〜わーい(嬉しい顔)ひらめき


一昨年(2011年)に卒業した元フニャ高生でした。
ただ顔見知りだったフニャ高卒業生ではなく、
卒業する時までワタシのクラスにも通っていた
ダニ(ダーニエル)という名前のワタシの元生徒ひらめき

卒業後、一度学校へ用事があって来た時(たぶん9月頃)
それ以来なので、1年5ヶ月ぶりくらいでしょうか。

卒業後、実家を離れずに近くに住んでいて
最寄の電車を利用していたりしたりする場合でも、
やはり一度卒業してしまった生徒と
顔を合わせることは滅多にありません。
だから、電車でバッタリ会うなんてスゴイ偶然exclamation×2

元教え子のダニ君は今、
ブダペスト郊外にある大学や、
小学生を相手に
テコンドーのコーチをしているそうですスポーツ
フニャ高生だった頃も
もちろんテコンドーをやっていて、
「大会で二位になったるんるん
…とか言ってたんですョね〜ひらめき

ちなみに、テコンドーを日本のスポーツと勘違いして
日本語クラスに来てたんじゃありませんョ、念のためひらめき
ダニ君がテコンドーと同時に愛していたのが
『ドラゴンボール』で、
日本のアニメ好きでもあったんです。

ドラゴンボールのカードとか持っていて、
「これはワタシのタカラモノです。」
…とか言ってたなぁ。
『宝物』なんて語彙は教えてもいなかったのにねあせあせ(飛び散る汗)
偉い偉いひらめき

今、テコンドーのコーチとして通っている大学には
4人の日本人留学生がいて、
その学生さんたちとも仲良くしているらしいです。
(同世代だからね。)
日本人留学生は、慣れないハンガリーで
どこに何が売っているかも分からないので
お買い物に付き合ってあげたりもしているらしい。

はっきり言って、
優等生には程遠い
チャランポランな男の子だったダニ君は、
フニャ高を卒業してから
何だか少し頼もしくなって
おりました
ぴかぴか(新しい)




ダニ君は
ワタシの最初の生徒の中の一人なんです。
だからそれはつまり
ワタシが右も左も分からないダメダメだった頃の生徒なので、
「なんか、あの頃はスミマセンでしたねバッド(下向き矢印)たらーっ(汗)
…という感じ
だったりもします。
でも、ダニ君はワタシの授業が好きだったといってました。
いやぁ〜、キミexclamation
オトナになったなぁ
手(パー)わーい(嬉しい顔)


br_decobanner_20110902001902.gif


posted by almakkii at 00:00| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

ドナウ川夜景・第2弾

H6-308duna.JPG

ブダペストはまだ寒いですけど、
最近は完全に日が暮れるのが
5時を過ぎた頃になりました手(チョキ)わーい(嬉しい顔)手(チョキ)
そこで、夜遅くなる前に夜景写真を撮ることができる期間も
あとわずかexclamation×2
先週に引き続き、今週も仕事が終わった後に
夜景写真を撮りに行ってきました〜るんるん

ドナウ川夜景の第2弾は、
このブログではおなじみの(昼間の写真では)
ハンガリーの国会議事堂の対岸、
バッチャーニ広場から撮ったドナウ川の夜景です
夜
今回の写真と同構図のものは、
すでにこのブログでは何度もアップされております。
ほんの一ヶ月ちょっと前にも、
新年早々に撮ってきた(昼間の)写真をアップしました。
(その時の記事はコチラ〜パンチ

夜景写真は手ブレが起こりやすいのと同時に、
ワタシのカワイイ黒ハートシャインくんが
登場しにくくなるのが難点
です爆弾
(本日の画像 一枚目カメラ↑を見て…もうやだ〜(悲しい顔))↑
しかし、その難点を除けば
馴染みの風景でも
ちょっとは新鮮な感じに見えるでしょうか
グッド(上向き矢印)exclamation&question

ライトアップされた『国会議事堂』カメラ
H6-310ohaz.JPG

『くさり橋』と、
そのむこうの上の方に見える明かりは『ゲッレールトの丘』カメラ
H6-311duna.JPG

ほぼ同じ構図ですけど、
『ブダの王宮』も写っている写真カメラ
H6-312duna.JPG
先週末、けっこうしっかりと雪が降りましたので、
ドナウ川の川沿いは雪だらけでしたョ〜雪

もうちょっと『ゲッレールトの丘』に
クローズアップした写真カメラ
H6-313oka.JPG

そして『ブダの王宮』カメラ
H6-314var.JPG

パノラマ写真も撮ってみましたカメラ

H6-307duna.JPG

動画はコチラです映画


さて、次はどこの夜景を撮りに行こうかな〜揺れるハート




主観ですけど、
やっぱり夜景は先週アップした
『くさり橋と王宮』のほうがキレイだったかしらグッド(上向き矢印)exclamation&question

その先週アップした記事、『夜景と撮るなら今のうち』にも
動画映画を追加しました。
宜しかったら是非そちらのほうもご覧ください〜ムード



br_decobanner_20111109014654.gif



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。