いらっしゃいませひらめき
生まれも育ちも上州っ子のalmakkiiです。
現在ハンガリーの首都、ブダペストに住んでいます。
ブダペストの別名は『ドナウの真珠』
楽園ではありませんが、キレイな街です。

「先生とお呼びexclamation」などとは一度も言ったことがありませんが、
「センセイ」と呼んでくれる生徒たちがいて、
ブダペストのとある高校で日本語教えてます。

ハンガリー語が全然出来ず、知り合いも居ないのに、
単身にて「来ちゃったぁ…あせあせ(飛び散る汗)」 という
無謀さで始まったブダペスト暮らしも5年が過ぎ、

気が付けば
6年目シーズンに突入してしまいましたるんるん


日頃感じるよしなし事を綴っています。
楽しんでいただければ嬉しいです。



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どうもありがとうございます黒ハート
また来てくださいね揺れるハート




2012年11月30日

不意打ちの火災訓練

H6-185tornaterem.jpg

11月ももう終わりですね。
「時間が経つのが早すぎるもうやだ〜(悲しい顔)あせあせ(飛び散る汗)」…と、
ワタシ、かなり頻繁にボヤいている気がしますけど、
でも本当に早いたらーっ(汗)
2012年もあと一ヶ月しか残ってないなんてね
がく〜(落胆した顔)たらーっ(汗)

一年があっという間というなら、
一週間が過ぎるのもあっという間です。
先週の金曜日のお昼過ぎ、
まだ授業までに時間があったので
職員用のコンピュータ室で一人、仕事していました。
すると突然、警報の音
演劇

警報の音に続いて
校内放送が流れたんですが、
職員用コンピュータ室にはスピーカーがないので
いつも校内放送がよく聞こえないんです。
そして、もしも良く聞こえたとしても、
ワタシの場合、
聞いた内容が理解できない時も多く……もうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)

その時の校内放送では、
「火災警報 火災警報」って言っているのまでは分かったけど、
それに続いて何を言っているのかは理解できませんでした
バッド(下向き矢印)たらーっ(汗)

そういう時、
その場に他の先生がいたら、
どうすれば良いのか聞くこともできるだろうし、
こっちから聞かなくても
どうすれば良いのか教えてくれるだろうと思いますが、
その時は一人きりだったので聞くこともできず…たらーっ(汗)

実際に火事が起きたのなら大変なことですが、
「ま、訓練だろうな」…と思ったワタシ。
(実際、『火災訓練』でした。)
とりあえず校内放送をよく聞こうと思って、
部屋の扉を開けると、
向かい側の教室の扉から

「ィヤッホォォォ〜イるんるんと、
喜び勇んで飛び出してきた生徒と目が合いました
目

…授業が中断されて、
嬉しかったんだね、君。



フニャ高(ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の
生徒数は500人以上で、
街中で見かけてもフニャ高の生徒だと分からない子も
ワタシにはかなり大勢いますふらふらあせあせ(飛び散る汗)
教室から飛び出してきたのは、
11年生か12年生くらいの大きな男子生徒で知らない顔。
黒い革ジャン着ているようなタイプ。
でも、目が合ったとき、
「アチャあせあせ(飛び散る汗)」…という表情になっていたのを
ワタシは見逃しませんでしたパンチ

本日の画像カメラ↑は、
火災訓練とは全く関係の無い
今年の『ゴーヤバール』の時の写真です。
コレに写っているのはほとんど9年生のチビたちです。


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2012年11月29日

『バニ』ってナニ!?

H6-198roman.jpg

本日の画像カメラ↑↓、
一見したところ、昨日アップしたのと同じ写真のようですが、
違う写真なんです
exclamation×2

画像にある小銭、
右側はハンガリーの20フォリント硬貨ですひらめき
でも、
左側の硬貨には『50BANI』とあるでしょう?
コレ、実はハンガリーのお金ではありません。


なんか、50バニってルーマニアのお金らしいですョひらめき
裏返すと、ルーマニア(ROMANIA)って書いてあるカメラ

H6-197roman.jpg

ルーマニアはハンガリーのお隣さんの国ですが、
ワタシはルーマニアに行ったことがありません。
隣国とはいえ、
行ったこともないルーマニアのお金を
何故ワタシが持っているのかというと、貰ったからひらめき


意外性もなにも無くてスミマセンあせあせ(飛び散る汗)
でも、ワタシが貰うことになった経緯はちょっとは意外だと思うのョ。

学校で先生やっていると
生徒から集金をする機会が出てくるもんなんですが、
なかでもクラス担任をしている先生たちは
集金業務も重要な仕事の一部…って感じなんですね。

学年初めの9月、
9年生のクラス担任をしている先生が
集金したお金を数えていたところ、
ちょっと見にはハンガリーの20フォリント硬貨に良く似ている
ルーマニアの50バニ硬貨が一つ混ざっていたのでした。

どの生徒から集金したものなのか分からないので
いまさら返して20フォリントを再集金することもできないし、
かといって50バニが
20フォリントの代わりにはなるわけでもないので必要ない。
…だから、ワタシが貰ったんでするんるん
(「チョーダイ揺れるハート」とおねだりしたりしなかったケド、
 くれると言われたので遠慮なく貰っておいたのひらめき)

50バニがハンガリーのフォリントで
いくら位に相当するのか分かりませんが、
たぶん20フォリントに相当する価値は無いと思われます。

(ちなみに現在のレートで換算して、
 20フォリントの価値は10円以下のはず。)
ルーマニアに行くためには、
この50バニだけじゃ足りませんねたらーっ(汗)



昔、ルーマニアの一部はハンガリー領だったこともあって、
ルーマニアにはハンガリー系の人が多く居るそうです。
また、ハンガリーに住むハンガリー人の中にも
元ハンガリー領のルーマニア出身の人とか、
そちらに親戚が大勢居る人とかが多いので、
ハンガリーの人がルーマニアのお金を持っていても
全然不思議ではありません。
(お隣さんなので、普通に旅行で行くこともあるだろうし。)

だから、20フォリント硬貨よりも一回り小さい50バニを
うっかり間違えてしまうこともあり得るかもしれないけれど、
もしわざとやったんだとしたら悪質だわぁバッド(下向き矢印)爆弾


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2012年11月28日

古銭の風格

H6-195coin.jpg

日本でも時々、
ものすごく汚れていて古そう〜な小銭を見ることがありますが、
それはハンガリーでも同じですひらめき

時々ですが、
「この小銭は浮世を巡りめぐりしながら
 一体どんな辛酸をなめてきたのだろう…もうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)

…と思っちゃうような、
ある種の風格を備えている小銭がありますョねあせあせ(飛び散る汗)
もう、
「これは本当に通貨なのか、
 古銭とかじゃないのかexclamation&question
…みたいなネあせあせ(飛び散る汗)

思わず写真を撮ってみたりして…カメラ↑↓
(古銭の風格を備えているのは左側ですョ、念のため。)

H6-196coin.jpg

ま、比較のために置いた右側の小銭も
特別キレイなわけじゃないんですが、
左側のは小銭なのに所々擦り切れていて、
この古銭めいた20フォリント硬貨は
自動販売機に入れても
機械が読み取ってくれないんじゃないかな
…とがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

(そうでなくても、フニャ高のボロいコーヒー自販機は
 20フォリント硬貨を読み取らなかったりする爆弾
 町の中には「お金を入れてはいけない雷」って感じの
 ボロい自販機がけっこうあるしなぁ…たらーっ(汗))


海外で現地通貨を両替すると、
お札がなんだかボロボロの襤褸だったりする国があるケド、
ハンガリーではそれほどのことは無い…と思います。
ま、だいたいがちょっとボロい…くらいあせあせ(飛び散る汗)


でも、ピッカピカのピン札ぴかぴか(新しい)は珍しいですひらめき
ワタシ、ハンガリーに住んで5年ですが、
まっさらのピン札は1回しか見たことがないヮがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
(しかも、見たのはつい最近のこと)
ちまたにはピカピカの新しいお札もあるはずなのに、
何故?



ハンガリーの通貨単位は(ハンガリー)フォリントです。
ハンガリーはEU加盟国ですが、
お金はユーロ(€)ではありません。

日本のお札もピン札ばかりじゃありませんけど、
だいたいにおいて日本のお札はキレイな印象…ぴかぴか(新しい)
外人がアッと驚く清潔ニッポン晴れは、
通貨の清潔さにまで及ぶのかexclamation&question


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2012年11月27日

BKVの船に乗る場合

H6-160hajo.jpg

前回まで8回に渡って
BKVの船に乗って、
超チープなブダペストのドナウ川クルーズへ
出かけてきた報告をしましたるんるん

ひょっとすると、
それを読んだかたの中には
まっとうな観光クルーズ船ではなく

「BKVの船で軽〜くドナウ川クルーズ、
 してみてもイイかも〜ムード

…とか思う人が居ないとも限らないので、
今回は、まとめのまとめとして
そんな酔狂な方に役立つかもしれない情報などひらめき

(注:BKVの船がまっとうでないという意味ではありません。
   ただ、公共交通機関の定期運行船なので、
   ガイドなど、観光船に当然の配慮がまったく無い…という意味あせあせ(飛び散る汗)

BKVの船に乗る時は、
バスやトラム、地下鉄などでも使える
まったく同じ乗車券を使うことができます。

(船用の乗船券なんてものはナイあせあせ(飛び散る汗)
個人旅行の人で『1日有効のパス』など、
期間内は乗り放題の券を買っている場合は、
そういったBKVのパスでも乗船OK
手(チョキ)
ま、この辺はこの先、変更がないとは限らないので、
その場、その時に調べたほうが安心かもしれません。

次に、朝と晩以外の昼間の時間帯は、
一時間に、上りが一本、下りが一本なので、
場合によっては待ちますたらーっ(汗)

そして、船の乗り場には時刻表があったりして
「BKVの船着き場である」という目印はありましたが、
係の人とかはいなくて、
船が到着した時以外は無人状態のようです。
だから、
運が悪いと無人の船着き場で1時間近く待つことになるので、
旅行者の場合、
「ここで待っていて大丈夫なんだろうか…たらーっ(汗)
…と思っちゃうかも。
場合によっては辛抱が必要デスあせあせ(飛び散る汗)

全区間に乗ると、約2時間くらいの船旅になるようですが、
歴史的建造物の多い、
つまりはブダペストのドナウ川クルーズらしい区間は
『ボラーロシュ広場(ペトゥーフィ橋)』から
『ヤーサイ・マリ広場(マルギット橋)』までの間の
片道が約1時間くらいの区間
です。
これは、
『ボラーロシュ広場』で船に乗ってドナウ川を上っても、
『ヤーサイ・マリ広場』から乗ってドナウ川を下っても、
どちらでも良いんじゃないかなぁ?
船旅が気に入ったら、往復してもイイかもるんるん
(往復して運賃が二倍になっても、
 たぶん観光クルーズ船より安上がりではないかな?…とあせあせ(飛び散る汗)


それから、
上記の船旅おススメ区間には入っていない『マルギット島』は
外側から見てもそれほど面白くはないので
船旅のお勧め区間からは、あえて切り捨てましたが、
マルギット島そのものはステキなところなので、
ブダペストへご旅行の際、時間があったら
行ってみるが良いですョ
るんるん
『マルギット橋』の真ん中辺りで
『マルギット島』への橋が渡っているので、
島へは歩いてでも行くことができます手(チョキ)
(『マルギット島』の北端にある『アルパード橋』からも、
 橋で直接つながっています。)

H6-184hajo.jpg
分かりにくい写真だと思いますが、
この写真に写っている船の上にあるのが
『マルギット橋』から『マルギット島』へ渡る橋ですカメラ



めずらしく観光のかた向けのつもりで記事を書いてみましたが、
これからブダペストは暗く暗く、寒く寒くなる季節で、
たぶん船旅もマルギット島も
あまり適していない時季かもしれません
バッド(下向き矢印)ふらふらあせあせ(飛び散る汗)
今、ブダペストに来る人には
ヴルシュマルティ広場のクリスマスマーケットが
おススメ
ですクリスマス
(今年はまだ行ってないケド、
 たぶんステキだと思いますあせあせ(飛び散る汗)


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2012年11月26日

ドナウ川の小さな船旅(まとめ8)

H6-183hajo.jpg

『ヤーサイ・マリ広場』の船着場を出航した後、
船はペスト側の川岸と『マルギット島』との間を通って
ドナウ川を上っていきます。


さて、ここで残念なお知らせです。

前回まで、(写真のクオリティ面は別にして)
絵はがきの題材として使われているような
世界遺産の名所旧跡の写真をたっぷり添えて
お伝えしてきました『ドナウ川の小さな船旅』ですが、
『マルギット橋』を過ぎて以降、
コレといって見るべきものは何もありません
がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

『マルギット橋』を過ぎてあるモノはというと
『マルギット島』だけカメラ


『マルギット島』は、
ドナウ川にある中州の島の一つで、
島全体が大きな公園になっているようなイメージ
るんるん
島の中にはプールがあったり、小さい動物園(?)があったり、
屋外劇場があったり、温泉ホテルがあったり、
島のなかにバス路線(もちろんBKVの)も通っていたりして、
川の中州とはいえけっこう大きい島なんです。
場所としては、
ブダペストの都会部分の中心部にありながら、
大きな木がたくさん生えていて、
言ってみれば『都会人の憩いのオアシス』のようなトコロぴかぴか(新しい)
『マルギット島』は緑あふれるステキな所ですかわいい


しかし、そういう所ですので、
『マルギット島』をドナウ川から眺めると、
上の画像カメラ↑のような
『木がたくさんの森』でしかないわけ
ダッシュ(走り出すさま)

反対側のペスト側の川岸の方も、
『マルギット橋』を過ぎると
これといった名所はない
…感じなんですよねぇ…たらーっ(汗)

その証拠に…と言って良いのかどうか分かりませんが、
他の乗客が皆、『ヤーサイ・マリ広場(マルギット橋)』で
降りていってしまったのに、まだ船に居残っていたワタシに、
船員さんのほうから
「ここで降りなくて良いのグッド(上向き矢印)?」って
聞いてきたんですョね。
このことは、
『マルギット橋』を越えて以降は
見るべきものは残っていない…ということを
暗に示しているのではないか…とあせあせ(飛び散る汗)

だから他の乗客は皆そろって
下船していってしまったのだと思います。
(ワタシはその次の『アルパード橋』まで
 行くつもりだったので、まだ船を降りませんでした。)

そのようなわけで、
名所の少ない『アルパード橋』までの船旅を、
暮れていく空を眺めたりカメラ

H6-185hajo.jpg

すれちがう船の写真カメラ↓を撮ったりして
小さな船旅の最後の数分をゆったり過ごしました手(チョキ)
H6-186hajo.jpg
コレは消防署の船カメラ

H6-187hajo.jpg
コレはBKVの船ですね。カメラ
…とか書くと、何だかワタシがスゴク船に詳しいみたいだけど、
船体に書いてあるのを読んでいるだけですからあせあせ(飛び散る汗)


ドナウ川から見た『マルギット島』で目立つ建物というと、
コレカメラ
H6-188hajo.jpg
『ダヌビウス グランドホテル マルギット島ホテルぴかぴか(新しい)
このホテルの隣、
右隅にちょっと写っている四角い建物は
『ダヌビウス 温泉ホテル マルギット島ホテル』です。

『マルギット島』の北端近くにある
それらのホテルがあるところを通り過ぎたら、
『アールパード橋』はもうすぐカメラ
H6-189hajo.jpg

ワタシは『アルパード橋』を越えてすぐの所にある
『ネープフルドゥー通り』の船着場で
船を降りました。

あぁ〜面白かった黒ハート




以上で
ワタシのドナウ川の小さな船旅レポートは
全行程の終わりですひらめき
船に乗るの好きなので、
機会があればまた行こうと思いますが、
次はいつ行けるか分からない…たらーっ(汗)
(暗くなってからでも良ければ行けない事は無い…
 …ケド…寒い…ふらふら


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2012年11月23日

ドナウ川の小さな船旅(まとめ7)

H6-178hajo.jpg

『国会議事堂』から少し上流へのぼると、
ドナウ川にかかる『マルギット橋』カメラ

『マルギット橋』のむこうには、
ドナウ川の中洲の島、『マルギット島』があります。

『マルギット橋』に近づいたところで
振り返ると・・・カメラ
H6-179hajo.jpg
カメラ今まで通り過ぎてきた
『国会議事堂』『王宮の丘』『ゲッレールトの丘』が
一望にできます
るんるん

『マルギット橋』カメラ↓↓↓
H6-180hajo.jpg

H6-181hajo.jpg

H6-182hajo.jpg
老朽化していた『マルギット橋』は、
昨年
(だったか、一昨年だったか…記憶が危ういあせあせ(飛び散る汗)
修復が終わって、
今のような橋になりました。

…と言っても、
見た目の印象は以前の形を踏襲しているようで
確かに新しくはなったけれど、
それほど大きく「変わった〜ぴかぴか(新しい)という気がしませんあせあせ(飛び散る汗)

いえ、大々的な修復工事があったんですから、
変わったことは確かなんです
あせあせ(飛び散る汗)
確かに以前は
「わぁ〜・・・古そう・・・」…って感じではあった。
今の『マルギット橋』にはそんな古ぼけた印象は無いですねひらめき
でも、「これが『マルギット橋』なのexclamation&question」…というような
劇的な変化はなかったわけですよ。
歴史的建造物の修復っていうのは、そういうものなんでしょうね。

『マルギット橋』のペスト側たもとにある
『ヤーサイ・マリ広場』の船着き場に停泊した後は、
いよいよワタシの目的地
『アールパード橋』の船着き場まで、もうすぐです
船

(次回につづく)



ワタシと一緒に『ボラーロシュ広場(ペトゥーフィ橋)』で
船に乗り込んだ子供連れの人たちは、
みんな『ヤーサイ・マリ広場』の船着き場で
下船していきました。
船に残った乗客は、ワタシと
『ヤーサイ・マリ広場』から新たに乗り込んできた
学生風の中国人旅行客三人組だけ。
どうして他の乗客は下船していってしまったのでしょう?
その答えが分かるかな?
分かる人も、分からない人も、答えは次回exclamation×2


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2012年11月22日

ドナウ川の小さな船旅(まとめ6)

H6-167hajo.jpg

前回までのところ、
ずっとブダ側の名所旧跡を眺めながらの小さな船旅でしたが、
ペスト側に目を向けると『国会議事堂』が
近づいてきていたのでした
カメラ
夕暮れ時の光だけど、
逆光のブダ側と違って色合いがキレイでしょ?
ずっと薄暗い曇り空の日だったので、
こんな光のある瞬間が撮れたのはラッキー
手(チョキ)

手元にいるシャイン君は影になっちゃってるけど…カメラあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
H6-169hajo.jpg


『国会議事堂』を眺めながらドナウ川を登っている時、
ウワサの水陸両用バスとすれ違いましたカメラ
H6-175hajo.jpg

スーイスイ…というより、トコトコトコ…くつという感じ?
H6-176hajo.jpg


スーイスイ…って感じなのは、空を飛ぶ鳥たちカメラ
H6-177hajo.jpg
いいねぇ、鳥は自由で…という感じ揺れるハート


そして、今回のBKVの船で行くチープなドナウ川上りでの
ワタシの一番のお気に入り写真はコチラカメラ

H6-173hajo.jpg
構図はあんまり…だけど、
飛んでいる鳥さんを上手いこととらえられた気がするので黒ハート

…ということで、
今日は『国会議事堂』の写真ばかりでしたけど、
この辺でひらめき

(次回につづく)



ブダ側の写真の印象が全体的にモノクロっぽかったのに比べ、
今日アップしたペスト側の『国会議事堂』は
優しい光の良い色合いに撮れました。(←自画自賛ぴかぴか(新しい)
やっぱり旅の写真は
お天気とか季節に左右されますよね〜。
でも、実際の旅に出るときは
お天気を選んでもいられない場合もあるので、
『大雪だったブダペスト』とか、
『台風の中のフロリダ』とか、
『酷暑で息をするのも辛い東京』…とかもありうるわけであせあせ(飛び散る汗)

近頃はすっかり日が短くなったので
平日の明るい時間帯にドナウ川へ出かけるのは
たとえブダペストの中に住んでいようとも無理なワタシです。
もう冬だねぇ…。(←棒読み)


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2012年11月21日

ドナウ川の小さな船旅(まとめ5)

H6-164hajo.jpg

『くさり橋』の下をくぐってさらに上流へ船
後ろを振り返ると、『くさり橋』と『ブダの王宮』がカメラ


次なるドナウ川上りのハイライトは
『マーチャーシュ教会』と『漁夫の砦』ですカメラ

H6-156hajo.jpg

もうちょっとアップひらめき
『マーチャーシュ教会』と『漁夫の砦』カメラ
H6-165hajo.jpg

この日は朝から湿っぽく薄暗い曇りで、
加えて船に乗っていた時間帯は日暮れ近くで
ブダ側は逆光でした
たらーっ(汗)

光線の具合が良ければ、
『マーチャーシュ教会』のカラフルな屋根と、
真っ白な『漁夫の砦』の
色のコントラストが美しいはず…だったんですケド
たらーっ(汗)
何となく、全体的にモノクロっぽい画面に…ふらふらたらーっ(汗)

やはりモノクロっぽい画面ですが、
『マーチャーシュ教会』を含むブダ側のドナウ川沿いを
大きく写した写真がコチラカメラ

H6-166hajo.jpg
『マーチャーシュ教会』は、中央左寄り辺りに写っています。
画面右隅のほうに写っているとんがり屋根は、
ドナウ川に面した沿岸沿いにある教会。
その教会は、
ワタシが時々、ドナウ川と国会議事堂の写真を撮りに行く
『バッチャーニ広場』の近くです。


BKVの『バッチャーニ広場』船着場に
停泊中に撮った写真が以下の三枚カメラ↓↓↓
H6-170hajo.jpg

H6-171hajo.jpg

H6-172hajo.jpg

このような構図の写真を
いつもはドナウ川岸から撮って
ブログにもたびたび載せてきましたが、
船上から撮った写真はいかがでしょう〜??
少しは違う?

(次回へつづく)



前回のブログに書いたとおり、
今日の『ドナウ川の小さな船旅(まとめ5)』は
書き直しです。
まぁ、だいたいこんな事を書いたな…という感じで書き直しましたたらーっ(汗)
こういうことがまた起こらないとは限らないので、
ブログを書いたら毎回
自主的に保存しておいたほうがいいかしら?


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2012年11月20日

記事が消えました。

H6-158hajo.jpg

このところ、連日で
10月31日の午後、BKVの船でドナウ川上りをしたことを
写真多めで書いてきました。

今日はもその続きで
『ドナウ川の小さな船旅(まとめ5)』をアップする予定で、
…というか、
実際に一度は記事をアップしたのですが、
その記事が消えましたがく〜(落胆した顔)もうやだ〜(悲しい顔)ふらふらたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

ブログを更新すると、
自動的にTwitterに反映されるように設定してあるので、
ワタシが一度『ドナウ川の小さな船旅(まとめ5)』を
アップしたのは間違いありませんexclamation×2

しかし、今は何処にも無い爆弾

実を言うと、
ブログ記事が消えうせた爆弾のはこれが初めてではありません。
まぁ、
ワタシが単純にミスをして記事が消えてしまったコトもありますふらふらあせあせ(飛び散る汗)
でも、今回の場合は原因が分からない。
ミスをした覚えもない…もうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)

そして致命的なことに、
今回、記事は完全にどこかへ消えうせてしまって、
どこにも残ってないのぉぉぉぉもうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

あえて言うなら、
最近、ワタシのネット環境は非常に状態が悪くてですね、
ネットのスピードが恐ろしく遅いばかりでなく、
画像がダウンロードされなかったりするし、
(最近、画像が多めなので、
 画像を目で確かめられないのは非常に辛いです。)
近頃は、フェイスブックにはログインすることさえ出来ません爆弾
スカイプも通じが悪いし…たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

そういうわけで、記憶をたよりに
『ドナウ川の小さな船旅(まとめ5)』を
新たに書いてアップしたいと思います。
(続き物だっただけに、それを無かったことにして
 まとめの6へ進めてしまうわけにもいかないしたらーっ(汗)
だから、『船旅』日記は一回休みということで。
ごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)



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2012年11月19日

ドナウ川の小さな船旅(まとめ4)

H6-151hajo.jpg

先週からの続きで、
今日もBKV(ブダペストの公共交通機関)の船に乗っていく
チープなドナウ川の小さな船旅船

『エルジェーベト橋』をくぐって
さらにドナウ川を上流へと上っていくと…カメラ

H6-150hajo.jpg
いよいよ、『ブダ王宮』など
名所旧跡が多い世界遺産地区
が近づいてきますカメラ


朝からどんよりと寒々しい曇り空の日でしたが、
ほんの少しだけ、夕暮れ時の光がさしましたぴかぴか(新しい) カメラ
H6-155hajo.jpg
あら、なんだか詩情あふれる写真が撮れた気がする…手(チョキ)
(夕暮れ時って言っても、この時まだ3時半過ぎたくらいだったのョふらふらあせあせ(飛び散る汗)

振り向くと『エルジェーベト橋』と『ゲッレールトの丘』カメラ
H6-154hajo.jpg


そして前(進行方向)を向くと、『ブダの王宮と王宮の丘』カメラ
H6-153hajo.jpg


『ブダの王宮』カメラ
H6-152hajo.jpg


『ブダの王宮』を眺めつつ さらに上流へと進めば、
たぶんブダペストでは一番有名な橋、『くさり橋』カメラが近づいてきます。
H6-161hajo.jpg

…というところで今回はここまでひらめき

(次回へつづく)




11月13日の『追加情報・アンナはどちらのNé(ネー)になるのか』
追加情報を下さったワタシの恩人が、
前回ブログ『ドナウ川の小さな船旅(まとめ3)』にも
また貴重な情報を送ってくださいましたぴかぴか(新しい)
どうもありがとうございました〜ムード
(日本へ帰国された後もまだ世話になっているワタシ…あせあせ(飛び散る汗)

おかげで前回、『ナントカ大学』とか
いいかげんに書いてあった大学の名前が分かりましたので、
前回記事に追記しました。
ナントカ大の名前等を知りたいかたは、
前回記事をぜひ、もう一度ご覧下さいな〜るんるん


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posted by almakkii at 00:00| Comment(0) | ブダペスト日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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