いらっしゃいませひらめき
生まれも育ちも上州っ子のalmakkiiです。
現在ハンガリーの首都、ブダペストに住んでいます。
ブダペストの別名は『ドナウの真珠』
楽園ではありませんが、キレイな街です。

「先生とお呼びexclamation」などとは一度も言ったことがありませんが、
「センセイ」と呼んでくれる生徒たちがいて、
ブダペストのとある高校で日本語教えてます。

ハンガリー語が全然出来ず、知り合いも居ないのに、
単身にて「来ちゃったぁ…あせあせ(飛び散る汗)」 という
無謀さで始まったブダペスト暮らしも5年が過ぎ、

気が付けば
6年目シーズンに突入してしまいましたるんるん


日頃感じるよしなし事を綴っています。
楽しんでいただければ嬉しいです。



ランキングに参加しています。
一日一回、ポチッと一押ししてくだされば
もっともっと嬉しいですぅ〜揺れるハート

banner (3).gif

どうもありがとうございます黒ハート
また来てくださいね揺れるハート




2012年02月29日

東駅で褒められた。

H5-131viz.jpg

(昨日の続きですひらめき
初めてのポーランド行き。
夜行の国際列車、
しかも、なんだか良く分からない
『簡易寝台車』とかいう電車に乗っていくつもりひらめき
一方、もう一つのミシュコルツ行きのほうも、
昨日書いたとおり
切符購入に少々ヤヤコシイ希望があったため、
「果たして無事に切符を買ってくることが
 できるんだろうかぁバッド(下向き矢印)exclamation&question
…と、少なからず緊張して東駅の切符販売窓口へ行きました。

切符購入といえば、
私が苦手とする『見知らぬ人と話さなければならない』時
…でもありますしねあせあせ(飛び散る汗)
緊張しましたともあせあせ(飛び散る汗)

ワタシ、内心スゴク緊張して行ったんですが、
準備が良かったせいか、
切符を買うのは思いのほか上手くいって、
思ったように切符を買うことができたばかりでなく、
切符売り場の窓口の人に、
ワタシ、褒められたの
ぴかぴか(新しい)

何を褒められたのかって、
ワタシのハンガリー語を
exclamation×2exclamation×2

"Naaaagyon jól beszélsz magyarul."
(日本語訳「とぉ〜〜ってもハンガリー語を話すのがお上手ね黒ハート」)
…といった感じで
感情を込めて褒めていただいたデス手(チョキ)

まず、クラクフ行きの切符を買ったインターナショナル窓口で、
さらに
ミシュコルツ行きの切符を買った国内線用窓口でも
同じように褒められたのダ〜ひらめき
嬉しいよね、やっぱり人から褒められるのは黒ハート

しかし、何だったんでしょうね?
ブダペスト東駅では従業員教育として、
「けなげにハンガリー語で切符を買いにきた外人客は、
 必ず褒めてあげることexclamation
…とかいったおふれがまわっているんでしょぉか
グッド(上向き矢印)exclamation&question
(『けなげ』…とか、「自分で言うな手(グー)」って感じ?)



褒められて嬉しかったですが、
わざわざ褒めていただいたのは
「ハンガリー語を勉強中ですひらめき」…という臭いが
プ〜ンプンしていたということで…たらーっ(汗)
本当にネイティブと見まごうほど上手だったら、
逆に敢えて褒めたりしないと思う・・・。
たとえ外人顔の外人でも、ハンガリー育ちの中国人やモンゴル人が
少なからずいるはずなので。
そう考えると、まだまだまだまだ頑張らないとねひらめき

それから、今回の切符購入が上手く行ったのは
それなりに準備をしていったせいでもあるかな〜?
…と思うわけ。
明日は私が具体的にどんな準備をしていったのか
書こうと思いますので、明日もどうぞヨロシク。

本日の画像カメラ↑は、
夏に撮ったマルギット島の噴水でした。
…とくに意味はなく…何となくめでたいかな〜と思ってあせあせ(飛び散る汗)


br_decobanner_20110902002156.gif


posted by almakkii at 01:00| Comment(0) | 語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

東駅で…

H5-264keleti.jpg

昨日はブダペスト東駅のスリの話題で
「あぁexclamation×2 やはり異国は危険だあせあせ(飛び散る汗)
 ハンガリーは恐ろしい所だ爆弾

…と、みなさまに思わせてしまったのではないかと
危惧しておりまするゆえ、
今日は最近の私の東駅での体験談を…。
お口直しになりますかどうか…???

時間の過ぎるのは早いもので、
もう2か月ほども前のことになってしまいましたが、
ワタシ、冬休みにポーランドのクラクフと
ハンガリー国内のミシュコルツへ行ってきたんでするんるん
クラクフ行きは夜行列車、
ミシュコルツ行きはインターシティ(IC)という急行列車でした。
(ICに乗るには座席指定券も必要ひらめき

両方ともブダペスト東駅から出発する電車でしたので、
昨年末の12月後半の間に2回、私は電車の切符を買うために
ブダペスト東駅を行きました。

クラクフは国外のため、
切符はインターナショナルの売り場へ行かなくてはなりません。
ハンガリーから国外へ出る機会が滅多にないワタシたらーっ(汗)
その数少ない機会も、バスか乗用車、
または日本へ帰るときなら当然、飛行機だったので、
実はハンガリーから電車で国外へ出るのは初めてでしたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
加えて、ポーランドへ行くのも初めてひらめき
さらに『簡易寝台車』に乗るのも初めてでした。
(夜行列車には忘れるほど大昔に乗ったことアリひらめき
 でも、その時は夜行でも普通座席で、
 国境越えの時はパスポートチェックが来たexclamation
 今はEU圏内の国境越えはパスポートチェック無しるんるん

一方、ミシュコルツのほうはハンガリー国内で、
国内行きの切符を買うのは初めてではなかったけれど、
ミシュコルツへの旅(一泊二日)は『洞窟温泉』へ行くのが目的で、
2日目の朝から洞窟温泉へ行き、
その日の夜にブダペストへ帰ってくる予定
ひらめき
でも、洞窟温泉での滞在時間も予想がつかなかったし、
温泉はミシュコルツの駅から遠いので、
何時の電車で帰ってくるのか
切符を買いに行く段階でもまだ決めかねていましたたらーっ(汗)

真冬だったので、
深夜にブダペストへ到着するような
時刻の電車にするつもりはなかったけれど、
だからといって
早めの時間のICの座席を予約して、
乗り遅れたら座席指定券が無駄になっちゃうし…がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
逆に余裕をみて遅い時間のICを予約したら、
どこかで時間をつぶさなくちゃならなくなるかもしれないふらふらたらーっ(汗)
(旅行で荷物もあるし、一人旅なので、
 出来る限り無駄を省きたい…という心情があってひらめき

「可能なら、今日は往復の乗車券だけ買っておいて、
 座席指定券のいらない普通列車で帰ってくるか、
 都合の良い時間の座席指定券を
 当日買うことにしたいけれど、
 そもそも乗車券と座席指定券を別日、別の場所で
 買うことができるのかどうかも分からないしな〜。
 クリスマス直後ってことで、
 電車、混むんだろうなぁ〜、
 座席指定券、買っておかないとマズイかなぁ〜〜たらーっ(汗)

…と悩んでいたのでした。

このように、
初めて尽くしのクラクフ行きと、
切符購入に少々ヤヤコシイ希望ありのミシュコルツ行きひらめき
クラクフ、ミシュコルツの両方とも
無事に行ってきたわけですので
もちろん切符は買うことができたわけですけれども、
切符を買う時に、どんなことがあったかというと…
exclamation&question

続きますダッシュ(走り出すさま)



昨日に引き続いて、
今日も画像カメラは、ブダペスト東駅の構内でしたるんるん
ほぼ同じ場所ですね。
でも季節が違うので、人々の服装が…。
本日の画像カメラ
12月、ミシュコルツへ行った日に撮影。
昨日の画像カメラ
9月、クラス遠足でエゲルへ行った日の朝に撮影しましたカメラ


br_decobanner_20110902002156.gif
posted by almakkii at 01:00| Comment(2) | 語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

ブダペスト東駅、実話事件。

H5-149keleti.jpg

もう随分長いこと、このブログのコメント欄は
誰も書き込むことのない閑散とした有様だったのですが、
最近、時々ですがコメントが入るようになりました。
コメントを入れていただくと、
自分の身内(両親とか親戚、数少ない友人など)以外にも
読んでくださるかたが居るんだ…ということが分かるので、
素直に嬉しいデス
手(チョキ)わーい(嬉しい顔)手(チョキ)
嬉しいことは嬉しいんですが、
コメント欄に記事に関する感想などではなく、
何故かコメント欄にブログ記事とは全然関係のない質問を
寄せられることが多くなった気がするのには
少々当惑しています。

『ハンガリー試行錯誤』はただの日記ブログなのに、
何でワタシに質問してくるんでしょexclamation&question
ワタシがまともに質問に答えられるわけないのにねバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)


さて、最近いただいた質問がきっかけで
思い出したことがあったので、
今回はそのことを書こうと思います。
私自身の体験ではないのでこのブログに書こうとは
思ったこともなかったんですが、
考えてみると、この話は
「外国だからって、そんなに怖がる必要もないけど、
 こういうコトもあるので、皆、気をつけようねひらめき

…という注意喚起
になるんじゃないかな〜と思います。

さて、事件というのは数年前、
私の知人がお財布を盗まれた爆弾…というもので、
ブダペストの東駅で起こりました。

ブダペスト東駅というのは、
ハンガリー国内のみならず、
ハンガリー国外まで行くような電車の始発駅なので、
旅行者など、わりと遠くまで出かける人が多い駅です。
そして、通過駅ではなく始発・終着駅なので、
ホームに入線してきた電車が10分とか20分とか(?)
出発するまでの間しばらく停車している駅でもあります。

私の知人(以下、Aさん)は、
Aさんのお友だちと一緒に旅行へ行くため、
東駅へ行き、入線してきた電車に乗り込みました。
その電車はコンパートメントタイプの電車だったそうです。

日本にはコンパートメントタイプの電車ってありませんけど、
ヨーロッパには日本と同じような
ずらっと座席が並んでいるタイプの車両の他に、
一つの車両の端っこが長細い廊下になっていて、
客席は仕切られた個室の中に、
3席づつが合い向かいになっている
(1つの個室に座席が6つ)
コンパートメントタイプの電車があります。
コンパートメントタイプの電車は、
1つの個室を自分達だけのグループで占領することができれば
他の乗客に気兼ねをしなくて済むので快適なんですが、
占有できるのはあくまでも一人一座席なので、
座席が空いていれば個室に誰か知らない人が入ってくるのを
阻止することはできません。
結果、狭い個室に見ず知らず同士が
相席することになります。

Aさんとそのお友だちは、
東駅で電車に乗り込んで、
運良く空いているコンパートメントを見つけて
座席を確保ひらめき
あとは電車が勝手に出発して目的地到着するまで
何の心配もない…と、
おしゃべりに夢中になっていたんだそうです。

超・ヘタクソだけど、ペイントで図解を描いてみました↓あせあせ(飛び散る汗)

H5-287vonat.bmp

上の図のような位置関係で、
Aさんは自分の横にお財布の入っているバッグを置いて、
対面している席にいるお友達との喋りに夢中。
個室の中という安心感もあって、
ほとんど周囲に気を配っていなかったそうです。
そして、
Aさんの言うことには、
「何か、いつの間にかおばあさんが個室の隅に
 チョコンと座っていた気がするんだけど、
 そのおばあさんがいつの間にか居なくなってて、
 気づいたら
 バッグに入れていた財布が消えていた…」
…だそうです。

証拠はありませんけど、
『いつの間にか入ってきて、
 気がつかないうちに消えていたおばあさん』が
スリだったんでしょう。

旅行へ行くので少しお金を
多めに入れていたお財布を失くしてしまったAさんは、
旅行へ行くのをあきらめて
まだ出発前で東駅に停車中だった電車から降り、
警察に届けを出しにいったそうです。
(つまり、すべては東駅を電車が出発する前の
 停車中の間に起った…ということです。
 プロの手口だと思われますたらーっ(汗)




Aさんには申し訳ありませんけれど、
Aさんが少々無防備すぎた面もあると思います。
私自身は東駅周辺が
とりたてて危ないとは思っていないんですが、
やはりまとまったお金を持ち歩いていそうな
旅行者が多く集まる場所ですから
それを狙う人たちもいる…ということだけは
意識していたほうが良さそうです。
皆さん、
気をつけましょうね、お互いにひらめき


br_decobanner_20111109014654.gif











2012年02月24日

流氷の一週間後

H5-359duna.jpg

このところ、
『ドナウ川を大量の流氷がドンブラコと流れている』
大変見た目の寒々しい画像
をアップし続けてきましたが、
今週のブダペストは比較的暖かく、
雪もずいぶん溶けてきています晴れ
このブログのブダペストは極寒だったけど、
実際のブダペストは、日没時間も遅くなって、
ずいぶん日が伸びた感じ…
るんるん
私にとってはそれが何と言っても嬉しいデス揺れるハート

『流氷の写真』は2月11日のお昼過ぎ頃に撮影カメラ
そして、『本日の画像カメラ↑』は、
その一週間後、
2月18日の朝9時頃に撮影
しましたるんるん
(ちなみに大寒波到来で、ブダペストで大雪が降ったのは
 2月4日、5日の週末でした雪雪雪


その数日前から気温が上がってきていたのですが、
2月18日(土)はお天気も良くて、
川のほとりにはまだ凍っていましたが、
ドナウ川を流れる流氷はもうほんの少しだけカメラ

H5-376dunajeg.jpg

地面の雪はまだ残ってましたカメラ
H5-371ghegy.jpg
カメラ↑ ゲッレールトの丘も地面が白い〜雪

個人的には大雪でお家にお籠もりしていた週末(2月4日、5日)、
その一週間後の週末(2月11日)は流氷見物、
さらにその一週間後の週末(2月18日)は
再び流氷のないドナウ川…と、
自然のダイナミズムを感じる2月でした。
…なんちゃってあせあせ(飛び散る汗)



本日の画像の撮影場所は、
ペトゥーフィ橋のペスト側たもと辺りです。
流氷写真はもう少し上流の
バッチャーニ広場のところで撮りました。
バッチャーニ広場はドナウ川を挟んで国会議事堂の正面で、
ワタシのお気に入りの撮影場所の一つデスるんるん
(お気に入りはお気に入りだけど、
 別に近所に住んでいるわけではないので
 滅多に行くことがありませんけどね。)

本日の画像、1枚目はサイズが大きいので、
画像をクリックすると全画面がご覧いただけます揺れるハート


br_decobanner_20111110145003.gif



posted by almakkii at 01:00| Comment(4) | ブダペスト日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

ワタシは女優…なわきゃなくて!

H5-344jegesduna.jpg

自慢にはなりませんケドね、
でも、
ワタシと同じよ〜うなことを考えて、
同じよ〜うな事をしたことがある人、
世の中には絶対に居ると思うんですが、
まだろくにハンガリー語が話せなかった頃、
例えば、郵便局みたいなところへ行く時、
自分の言わなくちゃならないセリフを
会話本を見て自分で書いて行ったり、
人に書いてもらったりして行ったことがありますあせあせ(飛び散る汗)
えぇ、まるでシナリオのように
exclamation×2

「この絵はがきを日本へ送りたいのですが…」とか、
「100フォリントの切手を3枚ください」とか、
そーゆーヤツよexclamation×2あせあせ(飛び散る汗)
『旅の指さし会話帳』方式とでも言ったらいいかしらexclamation&question


余談になりますが、
旅の指さし会話帳49ハンガリー (ここ以外のどこかへ!)
これはね〜、
「ハンガリー在住日本人は皆が持っているひらめき
といっても過言ではないくらいに
ハンガリー在住邦人間で所有率の高い書物ですぴかぴか(新しい)
ワタクシももちろん持っております。
おかげさまで今では
この本を常に持ち歩く必要はなくなりましたが、
今もときどき開いては見ています。
絵が可愛くて、見ているだけでも楽しいのと、
それほど難しい内容ではないけれど
情報量が豊富なところが魅力
です手(チョキ)



旅の指さし会話帳49ハンガリー (ここ以外のどこかへ!)

もちろん、この『指差しハンガリー』だけでは
ハンガリー語が話せるようにはならないと思いますふらふらダッシュ(走り出すさま)
でも、
「突然ハンガリーへ行くことになった。
 ハンガリー語、どうしようexclamation&questionあせあせ(飛び散る汗)
…というような人が居たら、
「とりあえず、コレ、
 旅の指さし会話帳49ハンガリー
 持っとけひらめき
…と、お勧めします黒ハート


さて、話は戻ります。
セリフを書いていって、
たとえ丸暗記でもいいから、セリフを覚えて
「気分は女優ぴかぴか(新しい)」ってな感じで
言うことが出来ていたなら
『シナリオ作戦』は大成功だったのかもしれません。
が、実際には
覚えることが出来ずに
郵便局の窓口でたどたどしく
書いてあるセリフを読む私…
がく〜(落胆した顔)たらーっ(汗)
そうすると、どうなるかというと、
こっちが何を言っているのか理解できない郵便局員さんは、
「何を読んでいるの? その紙をお見せexclamation×2
 フムフムフム…解かった解かった、
 任せなさいひらめき

…と、こうなりましたもうやだ〜(悲しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

その結果、目的通りに
絵はがきを出したり、
切手を買ったり出来たわけなので、
文句はないですけどね、
ま、目標タスクは達成されたわけですけどね、
しかしコレは達成感よりも挫折感を感じるものでしたョバッド(下向き矢印)たらーっ(汗)
だってワタシ、何にも言えてないもんね
exclamation&question

このように
丸ごとセリフを書いていく『シナリオ作戦』は
ワタシがセリフを言うのではなく、
いつも相手にセリフを読まれてしまう…という
あまり芳しくない結果に終わりましたふらふらあせあせ(飛び散る汗)

ま、コレもイイ経験だったよなexclamation×2
だれか「そうだ」と言ってください…もうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)



『シナリオ作戦』は…、
女優ぴかぴか(新しい)になりきってセリフを上手に言えたとしても、
相手の受け答えが全然理解できないから、
結局ダメ…かもしれませんあせあせ(飛び散る汗)
自分の目的の用件だけは果たしたことになるので、
語学面を度外視すれば、
『シナリオ作戦』でも良いんですけどねるんるん


br_decobanner_20110902002156.gif

posted by almakkii at 01:00| Comment(3) | 語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

ゆっくりゆっくりゆっくりゆっくり……

H5-315jegesduna.jpg

ワタシのハンガリー語学習の歴史を振り返っております。
こうして振り返ってみると、改めて…
ワタシ
本当に
一歩ずつ…
一歩ずつ…
ゆっくりゆっくり
進んできたんだなぁ…と、
我ながら感慨深いものがあります。
えぇ、本当に
exclamation×2あせあせ(飛び散る汗)

赤ちゃんが母語を習得するように、
「学ぶ」という意識も無く
外国語を習得することができたら良いな揺れるハートって思う
けれど、
それって、やっぱり大人には難しいと思うんですよね。
やはり地道に勉強(体験や練習を含めて)するのが、
結局のところは習得の最短ルートなのではexclamation&question…という気がします。

(↑この辺、異論のある人もいるかもしれませんが)

初めてハンガリーへ来た2007年9月の段階での
ワタシのハンガリー語力は文字通りのゼロ
2007年の3月半ばにハンガリーへ行くことになって、
その後から
日本で売っているハンガリー語の学習本など
(探してみても、それほど種類も数も多くはなかった)
数冊を買ってみたけれど、
ハンガリー上陸以前に覚えたフレーズは以下の3つのみ。
「コンニチハ。"Jó napot!"」
「almakkiiです。"almakkii vagyok."」
「トイレ、どこですか?"Hol van a WC?"」だけダッシュ(走り出すさま)

ま、そんな感じでしたので、
誇張ではなく、ハンガリー語力はゼロでしたともサ。
ワタシのハンガリー語学習は
ハンガリーへ来たその日(2007年9月1日)に
ゼロから出発しました
…と言っても良いかと思います。
(この辺、英語学習と違って出発点が分かりやすいですね。)

『ハンガリー語で誰かと会話をする』という点に絞って考えると、
ワタシは以下のような道のりを辿ってきました。
1.全く話せない。
  ↓
2.丸覚えの挨拶言葉だけ。
  ↓
3.語学学校の中では会話ができるようになった。
  (相手は主に先生)
  ↓
4.身近な人と会話ができるようになった。
  (全然知らない人との会話はかなり難しい。
   その一方、この時点で
   語学学校のクラスメイトとの会話は
   ハンガリー語になってきた)

…とまぁ、このような感じで、
だんだんと、会話できる相手の範囲が広がってきました。
そして、最近ではやっと
  ↓
5.初対面の人とでも、
  それなりに会話を成立させることができるようになった。…かなぁ?
…と思うところまで成長しました
ぴかぴか(新しい)

実際には、日常生活で
初対面の人と話さなくちゃならない機会って、
それほど多くはないですひらめき
でも、それほど多くはない…とはいえ、
今よりも全然話せなかった頃だって、
初対面の人と話さなくちゃならない場面というのは
それなりにあったといえばあった…ので、
上記の5は、
「初対面の人と話さなくてはならない時にも、
 ものすごく緊張したり、気構えをしたりせず
 普通に話すことができるようになった」

…と表現したほうが良いかな?



ワタシの場合は、
上に書いたような過程を経て
今に至っているわけなのですが、
母語で話すときに、
知らない人と話すことが全く苦じゃない人などは、
1→2→3の後は4と5はほぼ同時…とか、
1→2の後、3〜5がほぼ同時に…
…という場合もあるんじゃないかと思います。
やはりその辺は性格によって違うというか…。

使う言語によって、多少の積極性がでるとか、
そのくらいの変化はあるかもしれないけれど、
言語は二つでも、使う人は一人なんだから、
外国語の時も、母語の時の性格が現れる
でしょ?
やっぱりコミュニカティヴな性格の人は、
外国語でもコミュニカティヴなんだと思うなぁ。
言語によって、性格まで完全に豹変するとしたら、
それは二重人格ってものではないかな〜と…あせあせ(飛び散る汗)


br_decobanner_20110902002156.gif


posted by almakkii at 01:00| Comment(8) | 語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

油断は禁物、帽子は必須!

H5-336jegesduna-n.jpg

昨日は
マイナス気温の中、外出をするときには
飾りではない実用的な帽子を着用することが
頭の健康のためにも宜しいですョ…
揺れるハート
…というお話をしましたが、
今日は危うくワタシが馬鹿になりそうだった話を…あせあせ(飛び散る汗)

先週の木曜日、
ここしばらくず〜っと
気温が昼間でもマイナスの日続きだったブダペストで、
久々に昼間の気温がプラスになったんですよひらめき
プラスって言っても、
2℃とか3℃とか…そんなもんで、
全然暖かくはなかったんですけど
exclamation×2

しかし、人間、何にでも慣れるというか何というか…で、
もうしばらくマイナス温度を示す寒暖計を見続けていたせいか、

「あ、今日は2℃もあるんだ。
 そういえばちょっと暖かいもんなぁ〜るんるん

…などと、
とぼけた事を考えているワタシが居りまして爆弾
そして、その後、
ちょっと急いでいたせいもあって、
帽子を被らずに外出してしまったんです
がく〜(落胆した顔)たらーっ(汗)

もちろん外へでてすぐに
帽子を被って出てくるのを忘れたことに気がついたんですが、
「ま、今日は暖かいから大丈夫だろう…」
…とか思って、先を急いでしまいました。

自殺行為でした爆弾

時は日暮れ時、風が吹きすさんでいて、
たとえ寒暖計はプラス気温だったとしても、
その日の風はとっても冷たかったですもうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)

あぁ〜寒かったあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
頭が凍って馬鹿になるかと思ったexclamation×2exclamation×2


運良く、すぐにバスが来てくれて
寒い中を長時間立っていなくて済んだので
本当に良かったわぁ〜〜〜わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)


冷静になって考えれば
プラス2℃は充分に寒いの範疇であること、
分からないはずがないのに…。
いやぁ〜、慣れってコワイですねexclamation&questionあせあせ(飛び散る汗)
それとも、
極寒続きでワタシもうっかり頭を凍らせてしまい、
もう馬鹿になってしまったんでしょうか…
ふらふらあせあせ(飛び散る汗)


幼少時に
「人のことを『馬鹿』と呼ぶのは
 おまえ自身が『馬鹿』だからじゃ手(グー)
 (だから人様のことを馬鹿呼ばわりしてはいけない)」
…とキツク言われて育ったので、
昨日から『馬鹿』という単語を連発しているのが
心苦しゅうございます。
本当です。
(あまり強調すると、逆にウソ臭くなるので
 これ以上言わないケドあせあせ(飛び散る汗)
読んでいて気分を害された方がいたら申し訳ありません。

明日はまた
ワタクシのハンガリー語学習、苦難の道のり…の話題でひらめき
このテーマでなら、1ヶ月でも書き続けられるだけの
ネタがある気がするの…あせあせ(飛び散る汗)


br_decobanner_20111110145003.gif


posted by almakkii at 01:00| Comment(0) | ブダペスト日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

頭は凍るのでしょうか…???

H5-337jegesduna.jpg

このところ、ずっと
昼間の最高気温でもマイナスひらめき
…という日が続いていたブダペストです。

(現在は昼の気温はプラスになって、寒さもひと段落しています。)

気温がマイナスっていうのは〜〜、
皮膚感覚として、やっぱ寒いですわ〜〜〜
たらーっ(汗)
やはりそういう寒いときは、
暖かいコートのみならず、
帽子と手袋も必須だと思う
次第です。
つまり、
帽子を被るのはオシャレのためじゃないのダexclamation×2

私の知っている日本語の先生(日本人)で、
ハンガリーへ来る前には
リトアニアで教えていたという方がいます。
リトアニアっていったら〜
私は行った事もないし、…てか、行こうと思ったこともないあせあせ(飛び散る汗)ので
リトアニアの事は全〜然よく知らないけど、
リトアニアったらバルト三国の一つだから
ハンガリーよりもさらに北に位置する…
…だから、きっと冬はハンガリー以上に
暗くて寒いのよねexclamation&question
…と思います。

で、その未知の北国(←私にとって)リトアニアでは、
「冬、帽子を被らないと馬鹿になる爆弾
…と言われている
そうです。
つまり、帽子を被らないで頭を冷やしすぎると
馬鹿になっちゃうョ…とあせあせ(飛び散る汗)

ま、本当か嘘か分かりませんけれども、
気温がマイナス10度とかの中、
たとえ帽子を被っていても頭が芯から冷える感じ…
あせあせ(飛び散る汗)
そんな時は、
「いや、マジで
 頭(脳みそ)凍らせたりしたら
 ホントに馬鹿になるかもしれん…たらーっ(汗)

…と思います。

馬鹿になりたくないから…なのかどうか分かりませんが、
寒い冬、町を歩くハンガリー人の皆さんは
たいていが帽子着用
ひらめき当然ですねexclamation
でも何だかね、
ものすごい極寒の中、
帽子も被らず、しかも、アナタ、何だか薄着でない?
…って感じの人も
時々見かけるんですが…たらーっ(汗)
そういう人っていうのは、アレかしら?
もう一回頭を凍らせて
もう馬鹿になっちゃった爆弾から、
寒さを感じなくなっちゃったってコトなのかしらね
exclamation&question



ワタシは毛皮製品って何一つ持ってないですが、
あったかウールの帽子でも寒くってしかたがない時は、
「ロシア人が毛皮のモフモフ帽子を被るのは道理だな」
…って思うんですよね。
あれはさ、ファッションじゃないのよ、実用よexclamation×2
毛皮反対の活動家の人たちって、
そのあたり、どういう考えなんでしょうね?

ま、ワタシが住んでるのは南国(exclamation&question)ハンガリーなので、
帽子は必須だけど、毛皮でなくてもイイかなぁ〜と…あせあせ(飛び散る汗)
それに、もしワタシが毛皮の帽子を持っていたとしても、
「雪に濡れたらもったいないexclamation×2」…とか言って、
たんすの肥やしにしちゃいそうな気がする…あせあせ(飛び散る汗)


br_decobanner_20111110145003.gif



posted by almakkii at 01:00| Comment(0) | ブダペスト日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

スピリチュアルな王女さま…。



何だか面白い記事を見つけちゃったのです。

『天使と交信する方法』を伝授する本を出版した
ノルウェーのマッタ・ルイーセ王女ですってさ。
知らなかった、
こんな面白そうな王女さまがいるなんてひらめき

美形で庶民派な王族ってのは、
ホンモノの庶民にも人気があるもんですが、
こういう浮世離れした王族ってのもイイかも〜るんるん

記事によると、
 王女は、ノルウェー国内に「天使の学校」なるものを設立したことで、しばしば物笑いの種にされているが、16日のTV2テレビのインタビューでは、「誰でも自由にものを言える自由な国に住んでいるのですから、批判は喜ばしいことです」と歓迎する姿勢を見せた。
…とありますので、
このスピリチュアル王女さま、
けっこう度量が広いお方じゃありませんかグッド(上向き矢印)exclamation&question
良いわ、この人…面白そ〜ひらめき


それでは皆様、また来週手(パー)
楽しい週末をひらめき


br_decobanner_20110902001902.gif

posted by almakkii at 00:00| Comment(0) | 異文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

アウェイか、ホームか…じゃないんだケド。

H5-312jegesduna.jpg

ワタシが思うに…
日本人同士でも、初めて会った人と話す時って
どう話したらいいか、『お互いに探りあい』とでもいうか、
知り合いと話す時よりも緊張するでしょ?
知り合いでないハンガリー人と
ハンガリー語で話しをしようとするときだと、
その緊張感がさらに少し高くなって、
ついでにちょっと複雑化した感じに…たらーっ(汗)


ワタシのことを何処の誰だか知っていて、
ワタシがどれだけハンガリー語が出来ないかを知っている人は、
私と話さなくてはならない時には
向こうも一応は気を使ってくれるわけですよ。
難しい単語は使わないで話そう、とか、
「分かんないようもうやだ〜(悲しい顔)あせあせ(飛び散る汗)」って(私が)顔をしていたら、
もう一度説明する…
とか、色々。
見方を変えると、
向こうは私が『少しだけならハンガリー語を理解できる』けど、
『少ししかハンガリー語が分からないし、話せもしない』と
知っているということでもあります。

でも知らないハンガリー人が相手だと、
こっちは『外人顔の外人』なので
(↑非常に典型的な『モンゴロイド系アジア人らしい風貌』ってことあせあせ(飛び散る汗)
向こうもコチラがハンガリー語ダメってことは
ある程度予測がついているんでしょうけれど、
それについての反応は人それぞれ。


こちらが外国人だろうと気にせず、
普通にハンガリー語で貫き通す人
ひらめき
(ハンガリーはハンガリー語ワールド、
 ハンガリー語で話して何が悪い手(グー)…ってかexclamation&question
「あ、外人だ。」と思って、
「どうしよう、英語で話さなくっちゃexclamation&question
…と思う(らしい)人
ひらめき
(ワタシのことを英語ネイティヴとは思わないんだろうけど、
 ま、いまや『英語は世界の共通語』なので
 それなりに妥当な反応かexclamation&question
「外国語を話すなんて真っ平御免なので話しかけないで手(グー)
…って感じの人…
たらーっ(汗)
(ブダペストはこれでもハンガリーで一番の都会なので、
 都会人ってのは、そっけないものなのデスよ…exclamation&question

知らない相手と話すのは、コチラの方も
相手が親切な人か、怖い人か、
そういうことが全然分からないし、
たとえ親切に話してくれたとしても
果たして自分が相手の言うコトを
理解できるかどうかも分からない
爆弾ので
ワタシは知り合いと話す以上に緊張しちゃうんですが、
向こうの方も
こっちが「どんな外人」なのか分からないので
緊張するもんなんでしょうね〜あせあせ(飛び散る汗)

アウェイとホームの原則から言って、
ホームにいる向こう側(ハンガリー人たち)のほうが
だんぜん優勢だと思うんですケド…
exclamation&question

アウェイで劣勢のワタシは、
正直なところを言うと、
もう随分長いこと
知らないハンガリー人と話すのは苦手でした。
知っている人と話すのだって大変だったんだから、
仕方ないでショ
exclamation&questionあせあせ(飛び散る汗)(…と開き直る爆弾あせあせ(飛び散る汗)

でも、いつのころからか、
たぶん語学学校をやめた後あたりから、
徐々に…ゆっくりと…いつの間にか…
その『苦手意識』が薄くなってきたみたい…なんです。




性格的に、
ワタシが感じるような『苦手意識』を
ほとんど感じない人もいるような気がします。
人と話すのが大好きで、社交的な人は
こんな苦手意識、感じないのかなぁ…って思ってみたり。
どうなんでしょうexclamation&question

br_decobanner_20110902002156.gif




posted by almakkii at 01:00| Comment(0) | 語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。