いらっしゃいませひらめき
生まれも育ちも上州っ子のalmakkiiです。
現在ハンガリーの首都、ブダペストに住んでいます。
ブダペストの別名は『ドナウの真珠』
楽園ではありませんが、キレイな街です。

「先生とお呼びexclamation」などとは一度も言ったことがありませんが、
「センセイ」と呼んでくれる生徒たちがいて、
ブダペストのとある高校で日本語教えてます。

ハンガリー語が全然出来ず、知り合いも居ないのに、
単身にて「来ちゃったぁ…あせあせ(飛び散る汗)」 という
無謀さで始まったブダペスト暮らしも5年が過ぎ、

気が付けば
6年目シーズンに突入してしまいましたるんるん


日頃感じるよしなし事を綴っています。
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2012年01月30日

あのぅ、ハンガリー語のほうは…?

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ワタクシのハンガリー在住4年を振り返るシリーズ
(いつからそんなシリーズになった!?)
今回は『語学編』です。

自分で自分の語学力の程度を分析して、
それをさらに人に分かるように書き表すのって、
とっても難しそう
なので
出来るところなら
『気づかなかったフリ』をして
スルーしたいところなんですがexclamation×2あせあせ(飛び散る汗)

しかし、
このブログのタイトル部分にも、
『ハンガリー語の出来ない日本人が、ブダペストの学校に潜入し、
どこまでハンガリー語が出来るようになるか実験します!!』
…とか書いちゃってるしねぇ〜

今まで語学関連のネタを出したことはあっても、
実験の経過報告らしいことは書いたことがなかったので、
ここらで一遍、振り返ってみましょうかね、と。
たぶんそーゆー事に興味を持っている人も
多いのかな?と思いますし。
(つまり、その国の語学力ゼロで行っても、
 何年か住んでいれば
 自然と話せるようになるものなの?…とかいった意味で)

まず、おさらいとしてひらめき
2007年9月、初めてハンガリーへ来た段階での
私のハンガリー語力はゼロ0でした。
マジで。

言ってみれば、日本語知らないけど、
「コニチハ〜かわいい」だけは言える外人みたいな
あせあせ(飛び散る汗)

さて、在住4年でどんなモンになったかというと、
ハンガリー語ね、話せるようになりましたョ
手(チョキ)
話せるって言っても、
もちろん不自由はいっぱいあるのよ爆弾
ネイティブのようにペラペ〜ラに話せるわけじゃないたらーっ(汗)
それに、
ハンガリー語ネイティブ同士がお喋りしているのなんか、
いまも全然ついていけませんヮもうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)

でも、話せることは話せるようになりました。
生活面と同じで『限定つきで』って感じですけどね。



『限定つきのハンガリー語力』とは
どういったことなのか、
具体例を挙げて考察してみたい。
振り返りモード全開のワタシ…あせあせ(飛び散る汗)
では、また明日手(パー)


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posted by almakkii at 01:00| Comment(0) | 語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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